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16.12.07(Wed)

アンドリュー・ガーフィールド、『スパイダーマン』からの降板に今もショックを引きずっていると告白

Brash Editorial Team

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アンドリュー・ガーフィールド

 英俳優のアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield, 33)は、スパイダーマン役を降板させられたショックを今でも忘れられないでいる。

 アンドリューは『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ2作でピーター・パーカー/スパイダーマンを演じたが、主役を別の方向へ持っていくことにしたスタジオの決断に今でも苦しんでいると告白した。

 アンドリューは子どもの頃からスパイダーマンが大好きで、2010年に主役を打診されたときは興奮したと振り返った。

 「スパイダーマンは3歳のときから大好きなスーパーヒーローで、ハロウィーンでも大好きなコスチュームだったんだ」とアンドリューは米Hollywood Reporter誌に語り、スパイダーマンを正しく演じることの大切さを理解していると認めた。「大抵、そうしたチャンスは与えられないし、とてもショックで胸が張り裂けそうな気分になる。なぜならあの映画を通じて、たくさんのいやしを届けることができるからね」

 しかし2014年の『アメイジング・スパイダーマン2』が興行的に失敗すると、マーベル・スタジオはスパイダーマンを刷新することを決め、トム・ホランド(Tom Holland)を起用した。

 アンドリューはその後、『Hacksaw Ridge(原題)』やマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督の『沈黙-サイレンス-』など、いくつかの大作映画に出演したが、スパイダーマン役として出演した2作目が成功しなかったことに今も悲しみで打ちひしがれていると認めた。

 「あの映画にはとても良いことがたくさんあったし、すばらしい役者と共演できたり、最高の監督と仕事ができたりした」とアンドリューは続けた。「自分の気を良くするもの、悪くするもの、そして『イエス』と言うべきものが何かについて、たくさん学んだよ」

 「でも、その経験で自分に変化が起きたんだ。最終的に優先事項のトップからストーリーとキャラクターが外されてしまった。とても扱いにくい問題だと思ったよ。僕はこのストーリーと、3歳の頃からコスチュームを着ていたこのすばらしいキャラクターを演じるために作品に参加したのに、それに傷がつき、すごくショックだった。ある程度は落ち込んだよ。でも完全にというわけじゃない」

(C) Cover Media

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