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16.12.07(Wed)

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー元夫妻の親権合意を裁判所が承認

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

アンジェリーナ・ジョリー

 俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)元夫妻の一時的な親権合意を裁判所が承認した。

 元夫妻をめぐってはアンジーが9月、2年前に結婚したブラッドとの離婚を申請し、6歳から15歳までの6人の子どもたちの全面的な身上監護権を求めたことで泥沼の親権バトルに突入する構えを見せていた。ブラッドも自身の訴状を提出して共同親権を求めたが、双方は11月初旬に親権の取り決めで合意し、アンジーは子どもたちの主要な親権を、ブラッドはセラピストによる立ち会いのもとでの面会を認められた。

 アンジーは先日、この合意を裁判所に提出し、2日に承認されたと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えた。書類によると、ブラッドの面会の条件は彼が家族と時間をすごす際に監督役を任命されたイアン・ラス(Ian Russ)医師によって決定される。

 既報どおり、この取り決めでは双方が子どもたちと一緒にグループセラピーを受けることが定められており、またブラッドは最低でも月4回、抜き打ちでドラッグとアルコールの検査を受けなければならない。この合意は双方が条件の変更に同意するか、裁判所が命令を下すまで有効となる。

 ブラッドは9月にプライベートジェット機内で養子のマドックス(Maddox)君との間で起きたとされた虐待案件についてロサンゼルス郡児童相談所(DCFS)の調査の対象となっていたが、約1ヶ月前に虐待の疑いが晴れたと報じられた。この時の口論で、ブラッドの妻で女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)は4日後に離婚を申請することを決意。しかしDCFS職員らはブラッドが児童虐待をした事実はないと結論づけた。

(C) Cover Media

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