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16.12.07(Wed)

ビヨンセ、2017年度グラミー賞で最多9部門にノミネート!

Brash Editorial Team

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ビヨンセ

 R&B歌手のビヨンセ(Beyonce)が第59回グラミー賞で最多9部門にノミネートされた。

 女性アーティストとしてグラミー史上最多ノミネート数を誇るビヨンセは、これまで20回受賞しており、2月に行われる受賞式でさらに9つを上乗せする可能性が出ている。

 ビヨンセはニューアルバム『レモネード』で年間最優秀アルバム部門にノミネートされており、アデル(Adele)の『25』、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の『パーパス』、ドレイク(Drake)の『ヴューズ』、スターギル・シンプソン(Sturgill Simpson)の『ア・セイラーズ・ガイド・トゥ・アース』とデッドヒートを繰り広げる。

 またビヨンセは同じ年にポップ、R&B、ラップの3部門でノミネートされた初のアーティストとなったともAP通信が伝えている。「フォーメーション」が年間最優秀レコードと年間最優秀楽曲、「ドント・ハート・ユアセルフ feat. ジャック・ホワイト」が最優秀ロック・パフォーマンス、「ホールド・アップ」が最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス、「フリーダム feat. ケンドリック・ラマー」が最優秀ラップ/サング・パフォーマンス、そして『レモネード』が最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバムなどの部門でノミネートされている。

 ドレイクとリアーナ(Rihanna)、カニエ・ウェスト(Kanye West)が各8部門で名前が挙がり、ビヨンセに肉迫している。

 アデルは『25』の年間最優秀アルバムのほか、「Hello」での年間最優秀レコード、年間最優秀楽曲を含む計5部門で候補に挙がった。

 年間最優秀レコード部門には他にもルーカス・グラハム(Lukas Graham)の「セブン・イヤーズ−僕はまだ7歳だった−」、ドレイクをフィーチャリングしたリアーナの「ワーク」、トゥエンティ・ワン・パイロッツ(Twenty One Pilots)の「ストレスド・アウト」も含まれ、また年間最優秀楽曲部門にはマイク・ポズナー(Mike Posner)の「I Took A Pill in Ibiza」、ジャスティンの「ラヴ・ユアセルフ」、ルーカスの「セブン・イヤーズ」がノミネートされている。

 今年1月に亡くなったデヴィッド・ボウイ(David Bowie)さんはラストアルバムとなった『★』(ブラックスター)での最優秀ロック・パフォーマンスと最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム、「★」での最優秀ロック・ソングを含む計4部門でノミネートされた。

 第59回グラミー賞受賞式はジェームズ・コーデン(James Corden)の司会で2月12日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。