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16.12.07(Wed)

トム・オデール、デートの相手に嫌気がさしトイレの窓から逃走!

Brash Editorial Team

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トム・オデール

 英ミュージシャンのトム・オデール(Tom Odell, 26)は、嫌なデートの相手から逃げるため、トイレの窓から抜け出したことがある。

 自身の楽曲で恋愛の浮き沈みを歌うことでも知られるトムは、私生活でもそれなりに失態をやらかした過去があると認めた。

 「嫌なデートをしたことは何回かあるよ」とトムは英Cosmopolitan誌に語っている。「ある相手はあまりにもひどくて、本当にトイレの窓によじ登って逃げたことがあるんだ。他にも『友だちが大変なことに』とか、『急用ができて』とか、『家が火事に』なんて言い訳を使ったこともある。でも、それを使えるのはほんの限られた状況に限るけどね」

 トムの楽曲は恋人受けするものが多く、「Grow Old with Me」や「Hold Me」などはロマンチックな状況にうってつけだ。トム自身も世界的に有名なミュージシャンになる前、自分の曲で女の子にアピールしたことがある。

 「19歳のとき、ある人のために曲を作るというひどいミスをしたことがあるよ」とトムは振り返った。「彼女にバレンタインデーのプレゼントを渡すのをすっかり忘れて、犬小屋にこもっていたんだ。一番早くできることは何かと考えて曲を作った。あまり出来がよくなくて、いかにも趣味の悪いものだった。今では誰かに贈るプレゼントで最高なのは、その人にぴったりだと思える本だと思っているよ」

 トムは今年、デビューアルバム『ロング・ウェイ・ダウン』以来3年ぶりとなるセカンドアルバム『ロング・クラウド』をリリースし、ミュージックシーンに戻ってきた。これまでにアデル(Adele)やアークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)らを手がけたトップクラスのプロデューサー、ジム・アビス(Jim Abbiss)とコラボし、「大きくてドラマチックな」アルバムを作ったという。トムは以前、新アルバムは「幼児期に囚われた」男性の物語だと説明している。

(C) Cover Media

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