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16.12.08(Thu)

アンジェリーナ・ジョリー、ロンドン移住説を否定!

Brash Editorial Team

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アンジェリーナ・ジョリー

 女優で監督としても活躍するアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)の広報担当者が、新国連事務総長に就くため子どもたちと一緒にロンドンに移住するという報道を否定した。

 アンジーは6日、6人の子どもたちを連れてロサンゼルスからロンドンに移住することに前向きだという噂が報じられ、メディアを騒がせた。噂によると、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使も務める彼女は大西洋をまたいで活動するため、国連でより大きな役割を目指しているとされた。しかし広報担当者はこうした報道を否定し、「完全な誤報」だと切って捨てた。

 「ロンドンに移住するつもりは全くありません」と広報担当者は米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に語っている。「それどころか家族セラピーを続けられるよう、ロサンゼルスエリアで新しい家を探しています」

 アンジーは9月、2年前に結婚した俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)との離婚を表明。家族セラピーはその後に合意した条件の1つだ。

 元夫妻は11月初旬、親権について合意し、アンジーは子どもたちの主要な親権を、ブラッドはセラピストによる立ち会いのもとでの面会を認められた。またブラッドは最低でも月4回、抜き打ちでドラッグとアルコールの検査を受けなければならない。

 アンジーは最近、この合意書を裁判所に提出しており、2日に承認された。

 アンジーがロンドンに定住する気はないとはいえ、来年9月からはロンドン大学経済政治学院(LSE)の「女性と平和、安全保障センター」で修士プログラムの客員教授を務めることから、同市ですごす時間は増えそうだ。

(C) Cover Media

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