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16.12.08(Thu)

乳がんで闘病中のシャナン・ドハーティの夫、「性生活を奪われた」と元マネージメント会社を提訴!

Brash Editorial Team

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カート・イスワリエンコ&シャナン・ドハーティ

 米人気TVドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」で知られ、乳がんで闘病中の女優シャナン・ドハーティ(Shannen Doherty, 45)の夫で映画プロデューサーのカート・イスワリエンコ(Kurt Iswarienko)が、性生活を奪われたとして彼女の元マネージメント会社を訴えた。

 シャナンは昨年、タナー、メインステイン、グリン&ジョンソン社の管理ミスで保険の掛け金が支払われていなかったため、ようやく診察を受けたときには胸にしこりが見つかったとして同社に対する1,500万ドル(約17億1,400万円)の訴訟を起こし、乳がんを告白した。

 双方は8月に和解に達したと報じられたが、ここへ来て夫のカートが妻に続き、同じ件で自身の訴訟を起こした。

 米芸能情報サイト「TMZ」が入手した訴状の中でカートは、元マネージメント会社のミスのせいでシャナンとの性生活を奪われたと主張。妻が2014年に診察を受けていればもっと早期に発見できていた可能性があると指摘しているという。

 さらにカートは同社が彼の資金を不正に扱ったため、ここ数年は不良債権に悩まされ、信用に傷がついたとも訴えている。

 シャナンは昨年に乳がんを告白して以来、病気について率直に語り、SNSで闘病生活の詳細をファンにアップデートしている。今年に入ってからは化学療法を始め、また11月には放射線治療もスタートした。

 カートは妻の闘病をそばで支えており、以前にはシャナンの乳がんは夫婦にとって試練だったと認めたものの、最終的には病気のおかげで絆が深まったと力説していた。

 「夫婦としての勇気を試す時期の1つだったんだ」と彼は話している。

 夫妻は2011年に結婚した。

(C) Cover Media

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