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16.12.09(Fri)

ソフィア・ベルガラ、自身の受精卵に訴えられる!?

Brash Editorial Team

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ソフィア・ベルガラ

 米TVシリーズ「モダン・ファミリー」などで知られるコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラ(Sofía Vergara, 44)が、自分の受精卵に訴えられる事態が起きている。

 冷凍保存された受精卵をめぐるソフィアと元フィアンセで実業家のニック・ローブ(Nick Loeb, 41)との「親権」バトルがさらに複雑な展開を見せ、米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」は6日、ソフィアの受精卵の代理人が新たに訴訟を起こしたと報じた。

 ニックとソフィアは交際していた2013年、体外受精治療の一環で受精卵を冷凍保存した。2014年に婚約を解消すると、ニックは冷凍保存中の受精卵2つの保護をめぐり、カリフォルニア州でソフィアを提訴した。裁判は現在も続いている。

 ところが6日、新たな訴訟が起こされたことが分かった。訴状では受精卵にそれぞれ「エマ」、「イサベラ」という名前がつけられ、原告として記載されている。

 Page Sixによると、冷凍保存された受精卵を特別に保護することを州法で定めているカリフォルニア州で提出された訴状は、「エマ」と「イサベラ」が生まれていないという理由で、「2人」のためにルイジアナ州で設立された信託を相続する権利を奪われたと強く主張している。

 また訴状では、ジェームズ・カーボネット(James Carbonnet)という人物の名前が受精卵の「管理者」としてあげられており、原告の1人になっている。冷凍保存された受精卵が生存を続け、信託を相続できるよう、ニックに引き渡すことを求めている。さらにソフィアとニックに体外受精治療を施したカリフォルニア州の生殖センターで交わした契約は、カリフォルニアとルイジアナの両州法に違反するため無効だとも主張。この契約では、双方の同意がなければ受精卵を使うことはできないとされている。

 現在は『マジック・マイク』シリーズなどで知られる俳優のジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello, 39)と結婚しているソフィアは弁護士を通じ、受精卵を冷凍保存させておきたい意向を示している。

(C) Cover Media

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