• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マイケル・ブーブレの3歳の息子、月末に肝臓がんの手術へ

16.12.09(Fri)

マイケル・ブーブレの3歳の息子、月末に肝臓がんの手術へ

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble, 41)の長男ノア(Noah, 3)君が、月末に手術を受けることになったと報じられた。

 マイケルとモデルのルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato)夫妻は11月、ルイサナの母国アルゼンチンのLa Nacion紙がノア君の病気を報じたことを受け、事実だと認めた。

 その後、ルイサナの姉ダニエラ(Daniela)はノア君が肝臓がんで闘病中だと打ち明けた。

 ノア君は腫瘍を小さくするためにアメリカで化学療法を始めているが、アルゼンチンの地元メディアによると、医師団は今月末までに手術ができればと考えているという。英Daily Mail紙によると、医師団はまず生検を行ってから手術に踏み切るという。

 マイケルとルイサナは長男の健康危機を公表して以来、ノア君の状態についてはコメントしておらず、プライバシーの尊重を求めている。

 「この困難な時期にあたり、みなさんの祈りとプライバシーの尊重をお願いいたします」と夫妻は11月、ネット上で公開した声明で語っている。「これから長い道のりが控えており、家族と友人、世界中のファンの支援と共に、この闘いに勝てればと思っています。神の思し召しを」

 またマイケルは息子を支えるために仕事を中断し、アメリカに残るためロンドンで開催予定の「BBCミュージック・アワード」でのパフォーマンスをキャンセルした。2月にロンドンで行われる英音楽の祭典「ブリット・アワード」と、4月に行われるカナダのグラミー賞ともいわれる音楽の祭典「ジュノー賞」の司会は予定どおり行うつもりだ。

 マイケルとルイサナの間には、1月に1歳になる次男エリアス(Elias)君も生まれている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。