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16.12.10(Sat)

カロリーヌ・ド・メグレ、自分がモデルだということを息子には言いたくなかった!?

Brash Editorial Team

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カロリーヌ・ド・メグレ

フランスのモデル、カロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret、41)は、1990年代に「プラダ」(Prada)、「シャネル」(Chanel)、「バレンシアガ」(Balenciaga)など有力ブランドのランウェイを歩くスターモデルのひとりだったが、2002年に一時モデルを引退して、2006年には現在10歳になる息子アントン(Anton)君の父親でもあるヤロル・プポー(Yarol Poupaud)とともにレコード会社「Bonus Track Records」を立ち上げ、いまは音楽プロデューサーとしても活躍している。そんなこともあって、アントン君は、母親がモデルもしていることを最近まで知らなかったそうだ。

「わたしが音楽プロデューサーをしていることは息子は知っていたの。何かファッション関係の仕事もしていて、本も出していることもね。でも、わたしがモデルでもあることは知らなかったわ。だけど、わたしのセラピストに、別に悪いことじゃないのだから、モデルも仕事にしていることを息子にちゃんと話しなさいと言われたの」と、英国ロンドンの新聞Evening Standard紙に対してカロリーヌは語っている。

「モデル業は、わたしがしていることの中のひとつではあるのだけれど、モデルをしているというと、他のことは出来ないとみんなに思われてしまう、そういう気持ちがわたしにあったのかな。言っている意味、分かるでしょう?」

しばらくモデル業から遠ざかっていたカロリーヌが、再びモデルとして脚光を浴びたのは、2011年にサントロペで行われた「シャネル」のリゾートコレクションのキャットウォークを歩く招待をカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)から受けたのがきっかけ。その後、当初まだ正式にモデル復帰を表明していなかったカロリーヌに次々と各ブランドから仕事の依頼が舞い込むようになり、いまに至っている。

完璧な人生を過ごしているように見えるカロリーヌだが、それなりに人生に苦戦している部分もあることを率直に認めている。

「神経不安にたくさん苦しんで、とても役に立ったセラピーから、ヨガやランニングに至るまで、何かもわたしはやってみたの。それで、40歳になった時に、ふと気が付いたの。エクササイズして身体を動かして汗をかくと、脳にもエネルギーを燃焼させて、いろいろなこと考えてばかりにさせないということにね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。