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16.12.12(Mon)

ジェニファー・ローレンス、ハワイの「聖なる岩」を侮辱したことを謝罪

Brash Editorial Team

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ジェニファー・ローレンス

 女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 26)が、ハワイでの撮影中にお尻を聖なる岩にこすりつけたとジョークを飛ばしたことを謝罪した。

 ジェニファーは2日、新作映画『Passengers(原題)』のPRのため、共演するクリス・プラット(Chris Pratt)と一緒にアイルランド出身のグラハム・ノートン(Graham Norton)が司会のトーク番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に出演。2012年の映画『ハンガー・ゲーム2』をハワイで撮影中にスタッフを危険な目に遭わせたエピソードを笑顔で披露した。お尻のかゆみをやわらげようとして聖なる岩にこすりつけたところ、うっかり岩を動かしてしまい、丘から転がっていったと打ち明けた。

 「ハワイの人たち全員が、『大変だ、これは呪いだ!』と大騒ぎになったの。私は隅のほうに座って、『アハハ! 呪いは私よ! ケ*をテコにして岩を動かしてやったわ!』と言ったの」

 ハワイでは、黒い砂や溶岩石を持ち去ることは地元で「ペレの呪い」と言われる悪運を招くと言われている。岩をおみやげとして持ち去ることはタブーとされている。

 今週に入ると、SNSユーザーの間でジェニファーの逸話が注目の的になり、反発したハワイ出身者たちは謝罪を求めた。

 オスカー女優のジェニファーは9日、FacebookでTVでの発言を謝罪した。

 「ハワイの人々を侮辱するつもりはまったくありませんでした」と彼女はファンに語りかけた。「『私が呪い』と言ったのは自虐ギャグのつもりでしたが、その受け止められ方はジョークではなかったことが分かりましたし、傷つけてしまった人には謝ります」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。