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16.12.13(Tue)

女優のミシェル・ウィリアムズ、ここ数年は出演できる作品に出会えず苦労した悩みを吐露

Brash Editorial Team

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ミシェル・ウィリアムズ

 『ブロークバック・マウンテン』などで知られる女優のミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams, 36)はここ3年間、出演を獲得することに苦労してきた。

 ミシェルは脇役を演じたインディーズ映画『Manchester by the Sea(原題)』でアカデミー賞(R)受賞の憶測が高まっている。同作は2013年の『オズ はじまりの戦い』以来、出演した3作品のうちの1つだ。ミシェルは出演作が減っている理由について、人気が落ちて干されているからだとPorter誌とのインタビューで打ち明けた。

 「この3年間、仕事を見つけるのが本当に大変だったわ」とミシェル。「人気や市場性には季節のようなものがあって、今はちょっとした冬みたいな気持ちなの」

 ミシェルは日本では来年1月に公開される『フランス組曲』と『Certain Women(原題)』で主演を務め、今年は複数の映画祭にも参加。流れは変わってきているらしく、ミシェルが主演した『Wonderstruck(原題)』と『The Greatest Showman(原題)』は2017年に公開される。

 また、ロック歌手のジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)の伝記映画にも出演が決まっており、自分が起用されることがないと思っていた作品にキャスティングされると今でも不安になると認めた。

 「駆け出し時代の経験のせいもあって、いつもはどうせダメだと思っているけれど、良いことが起こると目がくらんで、ひざまずいて感謝と幸せな気持ちで興奮するの。予想外のことが起きたからよ」とミシェルは説明した。

 さらに、40歳になると演じられる役柄が尽きてしまうのではという不安もあるが、世間でそう思われているほどの騒ぎにはなってほしくないともミシェルは考えている。

 「みんなが突き落とされる崖のようなものだと言われているのよ!」とミシェルはジョークを飛ばした。「この年になって突然足をすくわれるなんて、想像もつかないわ」

(C) Cover Media

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