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16.12.14(Wed)

エマ・ストーン&ライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞で最多7部門にノミネート!

Brash Editorial Team

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ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン

 ハリウッドを舞台としたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が2017年度ゴールデン・グローブ賞で最多7部門にノミネートされ、アワードシーズンで独走を続けている。

 エマ・ストーン(Emma Stone)とライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)主演の同作は11日、米放送映画批評家協会主催の「クリティックス・チョイス・アワード」授賞式で作品賞を含む8部門を制覇という快挙を成し遂げたが、12日に発表されたゴールデン・グローブ賞でも同様に賞争いの本命とみられていることが証明された。

 『ラ・ラ・ランド』はコメディ/ミュージカル部門の作品賞、デイミアン・チャゼル(Damien Chazelle)に対する監督賞と脚本賞、作曲賞、主題歌賞、コメディ/ミュージカル部門の男優賞と女優賞の候補に挙がった。

 また『ムーンライト』は6部門、『Manchester by the Sea(原題)』は5部門でノミネートされている。

 『ラ・ラ・ランド』とコメディ/ミュージカル部門の作品賞を争うのは『デッドプール』、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』、『シング・ストリート 未来へのうた』、『20th Century Women(原題)』で、『ムーンライト』と『Manchester by the Sea』は『Lion(原題)』、『最後の追跡』、『Hacksaw Ridge(原題)』とドラマ部門の作品賞を争う。

 クリティックス・チョイス・アワードで主演男優賞を受賞した『Manchester by the Sea』のケイシー・アフレック(Casey Affleck)はドラマ部門での男優賞にノミネートされており、『Hacksaw Ridge』のアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)、『Fences(原題)』のデンゼル・ワシントン(Denzel Washington)、『ラビング 愛という名前のふたり』のジョエル・エドガートン(Joel Edgerton)、『はじまりへの旅』のヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)らとデッドヒートを繰り広げる。

 一方、ドラマ部門の女優賞で候補にあがったのは『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、『ラビング』のルース・ネッガ(Ruth Negga)、『メッセージ』のエイミー・アダムス(Amy Adams)、『Miss Sloane(原題)』のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)、『Elle(原題)』のイザベル・ユペール(Isabelle Huppert)らだ。

 コメディ/ミュージカル部門の男優賞ではライアンに加え、『ロブスター』のコリン・ファレル(Colin Farrell)、『マダム・フローレンス!』のヒュー・グラント(Hugh Grant)、『War Dogs(原題)』のジョナ・ヒル(Jonah Hill)、『デッドプール』のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)らが入った。また同女優賞にはエマ、『マダム・フローレンス!』のメリル・ストリープ(Meryl Streep)、『20th Century Women』のアネット・ベニング(Annette Bening)、『Rules Don’t Apply(原題)』のリリー・コリンズ(Lily Collins)、『The Edge of Seventeen(原題)』のヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)らが含まれる。

 先日にはメリルが長年にわたり映画界に貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞を贈られることが発表されている。

 各ノミネートは12日、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンホテルでドン・チードル(Don Cheadle)、ローラ・ダーン(Laura Dern)、アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)によって読み上げられた。

 第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式はトーク番組の司会者ジミー・ファロン(Jimmy Fallon)の司会で1月8日に同ホテルで開催される。

(C) Cover Media

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