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16.12.15(Thu)

ケリー・オズボーン、新回想録は「正直すぎる」と自分でも心配に?

Brash Editorial Team

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 英TVタレントのケリー・オズボーン(Kelly Osbourne)が、2017年に出版する新回想録で真実だけを明かしているため、家族や友人を怒らせるのではないかと心配している。

 ケリーは「There is no F**king Secret」というタイトルの同著で、過去のドラッグ中毒や、父で英ヘヴィーメタルバンド、ブラック・サバス(Black Sabbath)のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)とマネージャーの母シャロン(Sharon)のもとで育った奇妙な幼少期について赤裸々に語っている。しかしここへ来て、正直になりすぎたかもしれないと出版に二の足を踏んでいると告白した。

 「この本は自分自身に書いた手紙で、今の自分を形作った人生の出来事を書いているの」とケリーは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood Live」で語っている。「母のがんや父の事故、私のライム病、リハビリ治療、友人、恋愛と、あらゆる状況が書かれているわ。すごく正直で、すっかり怖気づいているくらい。なぜならウソは1つもなく、私の素がそのまま出ているからよ」

 「この本を書きたいと思った理由は、『秘密は何?』とみんなに聞かれるのにうんざりしたから。ひどい子どもだったという自覚はあるけれど、もう大人だし、自分の行動には責任を持っているわ」

 しかし、中には決して公開しない内容もあるとケリーは認めている。

 「特にリハビリ治療中のときがそうだけれど、家族に手紙を書くことでしかコミュニケーションをとる方法がなかった時期もあった。下書きに保存して、誰にも読んでほしくない、送るつもりもない手紙があるの」

 回想録に含まれている手紙の中には、ケリーが自分の膣に向けて書いたものもあり、「その最初の文は『注意:もしあなたが家族の1人なら、この章は読まないで!』となっているわ」とケリーはつけ加えた。

(C) Cover Media

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