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16.12.16(Fri)

今年もっともGoogleで検索されたデザイナーは、ジェイ・Zとの浮気疑惑のおかげでレイチェル・ロイに!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

検索エンジン世界最大手のGoogleが、12月14日に過去12か月の検索数の上位から一年のトレンドが見て取れる「2016 Year in Search List」(「検索で見る2016年リスト)を発表。

ファッションデザイナーの部門では、レイチェル・ロイ(Rachel Roy)が1位に輝いたが、これは彼女のデザインした洋服が話題を呼んだというよりは、ビヨンセ(Beyonce)が今年4月にリリースした新アルバムの中の1曲“Sorry“の歌詞の中で、「ステキな髪をしたベッキー」という表現で暗にビヨンセの夫ジェイ・Z(Jay Z)のかつての浮気相手としてレイチェルを指したとビヨンセのファンたちが大騒ぎしたせいが大きいと思われる。

2位にはアシュレーとメアリー=ケイトのオルセン姉妹(Mary-Kate & Ashley Olsen)、同じく3位にはラッパーの”Rev. Run”ことジョゼフ・シモンズ(Joseph Simmons)の娘で靴デザイナーのアンジェラ・シモンズ(Angela Simmons)がつけた。その後は、4位にゼンデイヤ(Zendaya)、5位にケンダルと妹カイリーのジェンナー姉妹(Kendall & Kylie Jenner)、6位にビヨンセ(Beyonce)、7位に英国王室キャサリン妃が今年インド訪問した際に着た素晴らしいドレスをデザインして注目のインド人デザイナーのアニータ・ドングル(Anita Dongre)、8位に今年8月に86歳で亡くなったソニア・リキエル(Sonia Rykiel)、9位に次期米国合衆国大統領の娘でジュエリーデザイナーでもあるイヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)、10位にカニエ・ウエスト(Kanye West)というトップ10であった。

Googleが上位10人としたうち、2016年にファッションショーを催したのはわずか4組。ニューヨークのファッションウィークで自分たちのブランド「The Row」のショーを打ったオルソン姉妹と、自国インドのファッションウィーク等でのショーを催したアニタ、「Yeezy」のショーをど派手に2回打ったカニエは、それぞれ自身のデザインをランウェイで今年披露している。また、ソニアが率いていたブランドとしての「Sonia Rykiel」は、クリエイティブディレクターのジュリー・ドゥ・リブラン(Julie de Libran)がデザインしたコレクションのショーを、ソニアが生前のうちも含め今年数回にわたり発表していた。

Googleは、今年は「最も検索されたレッドカーペットドレス」も発表。ここでは1位がジェニファー・ガーナー、2位ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)、3位がシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)。今年のアカデミー賞授賞式でジェニファー・ガーナーが着ていた「Atelier Versace」のワンスストラップ&ロングトレーンの美しい黒のドレスに軍配が上がった形だが、同授賞式でジェニファー・ローレンスは「Dior」の黒のレース刺繍を施したドレス、シャーリーズも同じく「Dior」の大胆に胸元を開けた鮮やかな赤のドレスをまとっており、「Dior」が2位と3位を占めた。

(C) Cover Media

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