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16.12.16(Fri)

フィフス・ハーモニーのローレン・ハウレギ、マリファナ所持で出頭を命じられる

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米ガールズバンド、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)のローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui, 20)が13日夜、バージニア州のワシントン・ダレス国際空港でマリファナ所持で出頭を命じられたことが分かった。

 ローレンは検問所を通り抜けようとしたところを止められ、再検査に応じるよう命じられた。係官はキャリーオンバッグの中にマリファナの小袋を発見し、対応のため空港警察が呼ばれた。

 当初の報道ではローレンが逮捕されたと報じられていたが、弁護士は逮捕を否定し、身柄を拘束されてはいないと主張した。

 「(ローレンは)ただマリファナ所持で召喚状を受け取っただけで、自己誓約により保釈されています」と弁護士は米芸能情報サイト「TMZ」に寄せた声明でコメントした。「今後予定しているパフォーマンスや活動には一切影響がありません」

 報道によると、ローレンは現地時間14日にフィフス・ハーモニーがパフォーマンスを披露した音楽フェス「Vevo Brasil Fun Pop Festival」に参加するため、ブラジルに向かう途中だったという。

 ローレンはマリファナ所持についてコメントしていないが、14日朝にはTwitterで緊迫度を増した中東情勢について発言した。空港でのトラブルについては一切触れず、数時間前に停戦合意が破られ、シリア政府軍と反政府勢力の間で戦闘が発生したことを受け、包囲されたアレッポで動けなくなった活動家や市民を支援する行動に参加を呼びかけた。Instagramにもこの人道危機に関するメッセージを再投稿し、「お願い、これを読んで私たちを手伝ってほしい…。あなたが読んでいる間にも、人々が拷問され、殺されている。助けてほしい」とキャプションを添えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。