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16.12.16(Fri)

ゼイン・マリク、テイラー・スウィフトとのコラボを実現させた恋人ジジ・ハディッドに感謝!

Brash Editorial Team

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 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)の元メンバーで現在はソロ歌手のゼイン・マリク(Zayn Malik)が、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)とのサプライズコラボを実現できたのは恋人で人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)のおかげだと打ち明けた。

 ゼインとテイラーは映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編『Fifty Shades Darker(原題)』の主題歌「アイ・ドント・ワナ・リヴ・フォーエバー」で初コラボを果たした。同曲がリリースされるとSNS上は大騒ぎとなったが、ゼインはこのコラボがどういういきさつで実現したのかを明かした。

 「面白いのは、彼女は実はジ(ジジ)の友だちで、(プロデューサーの)ジャック(・アントノフ、Jack Antonoff)がちょうどテイラーに曲を聴かせていたこともあって、テイラーに連絡したんだ」とゼインは13日、米モーニングショー「Elvis Duran and the Morning Show」でのインタビューで説明した。「彼女は僕にこの曲が気に入ったと言ってくれたし、僕は頭のどこかですでに彼女が気に入ってくれると分かっていたから、彼女にコラボしたくないか聞いたんだ。彼女も賛成だったよ」

 ジジはテイラー率いる若手セレブグループ「スクワッド」のメンバーであり、テイラーはジジの写真をよくSNSで公開している。

 「アイ・ドント・ワナ・リヴ・フォーエバー」ではテイラーとゼインが交代で歌っている。テイラーが「ベイビー、おかしな気持ちになってきたわ/眠れない夜が毎日続く/私に与えてほしいものがある/でもあなたは何も言わない/今夜は何が起きているの?」と熱唱すると、ゼインが割って入り「永遠に生きたくはない/痛みと共に生きたくないからだ」と続ける。

 同曲はダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)とジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)が主演の『フィフティ・シェイズ』第2作のために作曲され、2月10日にリパブリック・レコーズからリリースされるサントラ盤に収録される。また、映画は2月8日から全米で公開される。

(C) Cover Media

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