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16.12.19(Mon)

ハリー・スタイルズ、FaceTimeでがん闘病中のファンとデュエット!

Brash Editorial Team

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 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 22)が、ビデオ通話アプリ「FaceTime」でがんで闘病中のファンとデュエットした。

 ハリーは難病と闘う子どもたちの夢を叶える支援をする団体「メイク・ア・ウィッシュ基金」とタッグを組み、ファンであるワン・ダイレクションの中でも特にハリーが大好きなオリー・オクセン(Ollie Oxen)ちゃんの夢である電話を実現させた。オリーちゃんを励ます言葉のほか、ハリーはワン・ダイレクションの「イフ・アイ・クド・フライ」を一緒に歌った。

 ハリーの粋な計らいはオリーちゃんの母親が代理でFacebookに書き込んだことで明らかになった。

 「ハリーはがっかりさせませんでした。オー(オリー)は今日、ずっと前から大好きなポップ・アイドルとビデオチャットするという夢の時間をすごしました。信じられないくらい感動的でした。彼が作曲した『イフ・アイ・クド・フライ』を一緒に歌っていました」

 「彼と時間をすごすことができたのは、娘にとって祝福でした。彼も同じくらいステキな時間だったと言っていました。病室やイギリス全土で涙を流さない人はいなかったほどです。こんなにも早く夢を実現してもらえて、本当に感謝しています」

 オリーちゃんの母は、現メンバーのルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)と元メンバーのゼイン・マリク(Zayn Malik)がプリントされたTシャツを着たオリーちゃんと、黒と白のTシャツ姿でビデオチャットにのぞむハリーの写真も公開している。

 オリーちゃんは1月にがんと診断され、中枢神経系(CNS)への再発の治療も続けている。母親は治療中の娘と病院で一緒にいられる資金を募るため、クラウドファンディングサイト「GoFundMe」で娘のためにキャンペーンをスタートしている。先週末時点では目標額5万ドル(約590万円)のうち、4万7,068ドルが集まっていた。

 ハリーがファンの願いを叶えるためにFaceTimeでチャットをしたことは以前にもある。今年4月にはメイク・ア・ウィッシュ基金を介し、ベネズエラ在住の大ファン、アンドレア・キャシーク(Andrea Casique)ちゃんと35分間のビデオチャットを楽しんだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。