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16.12.19(Mon)

チャーリー・シーンの元妻、完全に立ち直るまでリハビリ施設で治療を続行

Brash Editorial Team

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 俳優のチャーリー・シーン(Charlie Sheen)の元妻ブルック・ミューラー(Brooke Mueller)が中毒から完全に立ち直るため、クリスマスもリハビリ施設ですごす覚悟を決めたとブルックの異母妹シドニー・ウォロフスキー(Sydney Wolofsky)が明かした。

 ブルックは11月、ユタ州で警察とトラブルを起こして入院していたが、現在は「だいぶ回復している」とシドニーは話している。

 不動産エージェントとしても働くブルックは、チャーリーとの間にもうけた双子のボブ(Bob, 7)君とマックス(Max)君について福祉当局の安否確認の連絡に応じなかったことから、行方不明の通報が警察に寄せられた。ブルックはその後、精神鑑定のためソルトレイクシティの病院に搬送され、リハビリ施設に移送された。

 「姉はデトックス治療を受けて病院で目を覚まし、母に今はどうしたいか聞かれました。『リハビリ施設に戻って、しばらく治療を受けたい』と言ったのは姉のほうです」とシドニーは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に語っている。子どもたちはブルックの母モイラ・フィオレ(Moira Fiore)が親権を引き取り、自宅で一緒に暮らしているという。

 母親がリハビリ施設に入所して以来、子どもたちは元気にしており、クリスマス休暇には母親のもとを訪れるようだ。

 「みんなで姉に会いに行って、時間をすごすつもりです」とシドニーはつけ加えた。「弟と妻、双子たち、そして私の両親と一緒にユタに行って、クリスマスをすごすつもりです」

 「私たちは姉にみんなの写真や動画を毎日送っています。姉は子どもたちを中心に考えていますし、子どもたちも母親に会いたがっていて、深く愛しています。母親の身に何が起きていて、治療を受けていることも分かっています」

 しかし中毒から完全に立ち直るまでリハビリ治療を続けるブルックの気持ちは固いようだ。

 「あんなことがあったのに、姉が自分を律している様子はすごいと思います。『しばらくはここにいる、自分を治さないと』と言っていました」とシドニーは続けた。「薬やアルコールを完全にやめて、一切の誘惑を感じなくなるまで入所を続けたいと言っていて、そこは姉の良いところだと思っています」

(C) Cover Media

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