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16.12.19(Mon)

出演料の増額を求めていたエミー・ロッサム、「シェイムレス」の出演を続行!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 今月、出演料の増額を求めて交渉していた女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum, 30)が、米TVシリーズ「シェイムレス 俺たちに恥はない」のシーズン8にも出演を続けることで契約を交わしたことが分かった。

 英コメディシリーズを原作とする同ドラマでは、ウィリアム・H・メイシー(William H. Macy, 66)とエミーが父と娘を演じている。すでに他のキャストよりも高額の出演料を受け取っているウィリアムは先日、ワーナー・ブラザーズ側と出演料を増やす再交渉を行った。

 これを受けてエミーも自分の契約を見直し、ウィリアムと同額の出演料をワーナーに要求。さらにその後、ハードルを上げ、1話ごとの出演料をウィリアムより高額にする契約を求めた。

 情報筋によると、エミーは要求が受け入れられなければドラマから降板する可能性があるとみられていたが、彼女がシーズン8にも出演することが発表されたため、交渉はうまくいったようだ。

 「フィオナ・ギャラガーを演じることは、人生で最も名誉なことの1つ」とエミーはツイートしている。「シェイムレスの家族と仕事を続けられるのがすごく嬉しい! 5月から仕事に戻るわ!」

 ウィリアムは先週、エミーの主張を支持し、同額の出演料はかなり前に実現させておくべきものだったと主張した。1923年にアメリカで起草された、男女平等憲法修正案について米芸能情報サイト「TMZ」に次のように語っている。「1972年になるまで法案は両院を通過せず、いまだに全米の州で承認されていない。このため(1982年の)憲法改正で成立しなかったんだ。いいかげん潮時だと思わないか?」

 さらにウィリアムは「シェイムレス」の契約問題に触れ、エミーは少なくとも自分と同額を受け取るべきだと語った。

 「僕と同じくらい一生けん命やっているし、何についても権利がある」と彼は説明し、こうジョークを飛ばした。「僕がエミー・ロッサムよりも高い出演料を受け取っていた理由は、僕のルックスのほうが良いからだよ!」

(C) Cover Media

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