• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マーゴット・ロビー、トーニャ・ハーディングの役作りでスケートの猛特訓!

16.12.19(Mon)

マーゴット・ロビー、トーニャ・ハーディングの役作りでスケートの猛特訓!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 豪女優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie, 26)は、元米フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディング(Tonya Harding)を演じる新作映画『I, Tonya(原題)』のため、毎日最低2時間はスケートの特訓に励んでいる。

 マーゴットが演じるトーニャは1994年のリレハンメルオリンピックの直前、ライバルのナンシー・ケリガン(Nancy Kerrigan)の襲撃を画策したとして非難された。 スポーツ界で最も悪名の高い人物の1人を演じるにあたり、プロのスケーターと一緒に長時間の練習に取り組んでいる。

 「今は週に4回、1日2時間くらいはしているわ。ものすごくハードな練習をしているの。とんでもなく難しい」とマーゴットは米Harper’s Bazaar誌に語っている。「でもだいぶ形になってきたわ。当たり前だけど、どんなに練習してもトリプルアクセルは無理でも、ダブルはうまくこなせるようになるわ。ダブルアクセルは絶対にできない」

 マーゴットはダブルは必須だとしているが、ジャンプや大技だけはスタントが演じるともつけ加えた。

 「そのほかは全部私がやるわ」とマーゴットは笑顔を見せ、シンプルなダンスでも氷上では簡単ではないとも話している。「このあいだキックに挑戦したけれど、文字通り体が叩きつけられて、疲れて息が苦しくなったわ。まだ練習が足りない」

 プロのアイススケーターと特訓を続ける一方で、マーゴットは役に必要な最高の体調を得るため、パーソナルトレーナーも雇っている。しかし映画の撮影で「ちょっとしたスキル」が身につくのが楽しいだけに、努力することに満足している。

 「映画で5分間のテニスシーンのためにタダでレッスンを受けさせてもらったことがあるの。最高だったわ! あの映画がなければテニスなんてやらなかった」とマーゴットは笑った。

 『I, Tonya』は来年1月から撮影が始まり、その翌年に公開される予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。