• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロが電撃脱退!

16.12.21(Wed)

フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロが電撃脱退!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米ガールズグループ、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)のカミラ・カベロ(Camila Cabello, 19)が突如脱退した。

 アリー・ブルック(Ally Brooke)、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)、ダイナ=ジェーン・ハンセン(Dinah-Jane Hansen)、ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)ら他のメンバーらは5人組バンドとしてパフォーマンスを披露した18日夜、すべての公式SNSアカウントでカミラが結成から4年半で脱退することを伝える公開書簡を出した。カミラのチームから脱退を告げられていたとファンに明かし、彼女の「最善を祈る」としつつも、今後は4人組バンドとして活動を続けると約束した。

 「ハーモナイザーズ(フィフス・ハーモニーのファン)のみんなは最初から私たちをそばで支え、苦楽を共にしてきたし、みんなの愛情と支援を受けて私たちは活動を続けていきます」と4人はコメントしている。

 「とは言え、アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ=ジェーン、そしてローレン・ハウレギの4人は、ファンのために前進することに興奮しています。私たちは4人は強く、固い決意で結ばれていて、フィフス・ハーモニーとしての活動に加え、ソロ活動も続けていきます」

 また4人は今後の展開を楽しみにしているとも語り、「心からみんなを愛しています」と締めくくった。

 フィフス・ハーモニーは2012年、音楽オーディション番組「Xファクター」US版に個人で出場していたメンバーらで結成され、2015年の『リフレクション』、そして「ワーク・フロム・ホーム」と「ザッツ・マイ・ガール」のシングル2曲を収録した今年リリースの『7/27』の2枚のアルバムを発表した。この1年は頻繁にツアーを敢行し、18日にはフロリダ州で開催された「Y100ジングルボール」で5人組バンドとして最後のステージを披露した。

 カミラはグループとしての活動と並行してソロ活動も続けていたため、脱退を予想する向きも多かった。一番最近ではマシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)とのデュエット「バッド・シングス」を10月にリリースしており、昨年にはショーン・メンデス(Shawn Mendes)とのコラボ曲「I Know What You Did Last Summer」を発表した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。