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16.12.21(Wed)

ブライアン・タナカ、マライア・キャリーへの「危険な」片思いを警告されていたことが判明

Brash Editorial Team

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 人気歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)の新恋人で日系人のバックダンサー、ブライアン・タナカ(Bryan Tanaka, 33)は、マライアがまだ豪億万長者のジェームズ・パッカー(James Packer)と婚約していた頃から片思いを公言していたことを警告されていたようだ。

 マライアは11月、ハワイでの休暇中にブライアンの腰に両脚を巻きつけ、唇にキスをする写真を公開して熱愛を宣言。ジェームズとの婚約を解消してわずか2ヶ月も経たないうちの急展開だった。

 ブライアンとジェームズは今年に入ってから撮影が始まったマライアのリアリティ番組「Mariah’s World」にも出演している。この中でブライアンはマライアに対する想いを公言しており、マライアのクリエイティブ・ディレクターとコレオグラファーを務めるアンソニー・バレル(Anthony Burrell)から厳しい警告を受けていたことが分かった。

 「『危ない橋を渡っている』と伝えた。この女性は婚約していて、もうすぐ結婚するのに、と」というアンソニーの言葉を米Us Weekly誌が伝えている。

 18日に放映されたエピソードでは、ブライアンがマライアの「アニバーサリー」を祝うためケーキから飛び出すように頼まれ、快諾するシーンがある。マライアは「バースデー」の代わりに「アニバーサリー」という言葉を好んで使っている。

 「アニバーサリーの夜はMC(マライア)と2人で話せるチャンスがあればと強く願っているんだ」とブライアンはカメラに向かって語っている。「一瞬だけ彼女を盗まないといけないかもね」

 またブライアンはこのエピソードで、自分には恋人がいないが、全面的に相手に誠実になる交際をスタートするのが「待ち切れない」とも明かした。とはいえ、花束やチョコレートなどファンが部屋の前に置いていくプレゼントはうれしいとも話している。

 2005年に初めてマライアと会ったブライアンは、久しぶりに再会できたことの喜びもカメラの前で明かした。

 「マライアを愛しているよ。キャリアを通じて出会った人たちの中で、彼女は本当に最高で支えになってくれる人の1人なんだ」とブライアンは熱く語っている。「長年一緒に仕事をしたこともあって、一番リアルで真実のマライア・キャリーを知ることができた。彼女は本当に思いやりにあふれているし、すごく情が深い。他の誰にもないものを持っているんだ」

 アニバーサリーの特別エピソードは1月1日に全米で放送される。

(C) Cover Media

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