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16.12.23(Fri)

チャーリー・ハナム、新作映画の撮影中に恋人を無視して破局の危機に!

Brash Editorial Team

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 俳優のチャーリー・ハナム(Charlie Hunnam, 36)が、新作映画『The Lost City of Z(原題)』の撮影中に恋人との連絡を一切断ったため、長年の交際にダメージを残してしまったエピソードを告白した。

 チャーリーは2005年からジュエリーデザイナーのモーガナ・マクネリス(Morgana McNelis)と交際しているが、同作のロケ撮影中は毎日1通の手紙を書くという約束を途中でやめてしまったため、順調な関係を危機にさらしてしまったという。

 「撮影でコロンビアに行ったら、郵便システムがあまりうまく動いていなかったんだ」とチャーリーは米Entertainment Weekly誌に語っている。「全然信用できなかった。彼女から1通の手紙が届いて、その調子と内容から僕が以前送った2通の手紙が届いていなかったことに気づいたんだ」

 このため、チャーリーはいっそ手紙を書くのを完全にやめてしまおうと結論づけ、「当たり前だけど、本当にひどいヤツだと思われても仕方がないよね」と認めた。「でも悪いとは思っていたんだ」

 撮影していた5ヶ月の間、モーガナと連絡を取り合わなかったことはチャーリーにとって結果的に役に立った。1920年代にアマゾンのジャングルで映画のタイトルにもなった神秘都市「Z」を捜索中に、家族を残して行方不明となった実在の探検家パーシー・フォーセット(Percy Fawcett)大佐の役作りを突き詰めることができたという。

 「(監督のジェームズ・グレイと)僕がこの映画で掘り下げたいと強く感じたことの1つは、家族との生活と、自分に求められた外的な要求、そして人生で誰もが避けられない社会的、経済的な要求との間の葛藤で、自分がなりたい人物になることと、自分が成し遂げたいと思うことの衝動でバランスを取ったり、衝突したりすることを表現したかった」とチャーリーは説明した。

 このメソッド演技的なアプローチで恋人を怒らせてしまったとはいえ、チャーリーは特別なプレゼントでモーガナの気持ちを取り戻すことができた。

 「きれいだけど少し安いエメラルドが取れるコロンビアでの撮影という利点があったからね」とチャーリーは笑った。「彼女はジュエリーデザイナーだから、ちょうどいい大きさのプレゼントを持ち帰ることができたんだ。すべてのトラブルを解決することはできなかったけれど、半分くらいは収まったよ」

 トム・ホランド(Tom Holland)とロバート・パティンソン(Robert Pattinson)も出演する『The Lost City of Z』は、来年4月から全米で公開される。

(C) Cover Media

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