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16.12.23(Fri)

ジャスティン・ビーバー、アルゼンチンでパパラッチと口論になった件で起訴!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が、2013年にアルゼンチンでパパラッチと口論になった件で起訴されたことが分かった。

 ジャスティンは2013年11月にカメラマンのディエゴ・ペソア(Diego Pesoa)とトラブルになったが、警察の事情聴取に応じずブエノスアイレスに戻らなかったため、同国で逮捕状が発行された。

 ディエゴはツアーで訪問中のジャスティンがナイトクラブから出てくるところを撮影しようとした際、ジャスティンの指示を受けたボディガードに暴行され、病院でケガの治療を受けたと主張していた。

 ブエノスアイレス警察は暴行について、ジャスティンに事情聴取に応じるよう要請。2014年11月には判事が60日以内に出廷を求める期限を設定し、応じなかった場合は国際逮捕令状を発行すると決めた。令状は2015年4月に発行されたものの、別の裁判所職員がこの決定を撤回したため、ジャスティンは最長1年の禁固刑を回避した。

 ところがこの問題が新たに蒸し返され、ジャスティンは軽傷を負わせたことで起訴された。このため、アルゼンチンに入国した場合は逮捕される可能性がある。ジャスティンは控訴する意向を示しているという。

 ジャスティンは現在、「パーパス・ワールド・ツアー」の南米公演に向けて準備を進めている。しかし以前、「法的事情」により同政府が入国を「認めない」ことをファンに伝えており、アルゼンチンには立ち寄らない。ジャスティンの発言を受け、ファンらはブエノスアイレス市街でデモを行い、コンサート禁止命令の撤回を求めた。

(C) Cover Media

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