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16.12.24(Sat)

ブラッド・ピット、親権の記録の非公開を求める新たな申し立てを申請

Brash Editorial Team

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 俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)の弁護団が、元妻で女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)と合意した親権の取り決めに関する全書類を非公開にすることを求める新たな申し立てを行った。

 ブラッドは11月、9月に別居を認めたアンジーと6人の子どもたちの親権で合意した。その直後に合意内容の詳細が流出し、アンジーが主な親権を持つ一方で、ブラッドはセラピストの立ち会いのもとでの面会を認められたことが分かった。またブラッドは最低でも月4回、抜き打ちでドラッグとアルコールの検査を受けなければならず、元夫妻は子どもたちと一緒に家族セラピーを受けることでも合意している。

 この合意は今月、ロサンゼルスの裁判所で署名され、公表された。しかしブラッドはすべての書類と、現在も続く裁判に関する今後の情報すべてを一般非公開にすることを望んでいた。またその後、家族裁判所での緊急公聴会を要請したが、ロサンゼルス地裁のリチャード・J・バージ・Jr.(Richard J. Burdge, Jr.)判事は命令書でこの申し立てを却下し、迅速な対応を拒否した。

 ブラッドの弁護団は22日、同様の申し立てを行ったが、今回は緊急の対応は求めなかった。申請では「(子どもたちの)セラピストやその他の精神保健専門家の名前」を公開することは家族のプライバシーに関する元夫妻の以前の同意に違反すると主張した、と米NBC Newsが伝えている。

 「(アンジーは)子どもたちの最善に関する標準さえ無視することを固く決心しているようだ」と弁護団は申請書でコメントしている。「セラピストや精神保健専門家の名前を公開することで、子どもたちをさらし者にした」

 アンジーは今回のブラッドの申請にリアクションを見せていないが、公聴会は1月にロサンゼルス地裁で開かれる予定だ。

(C) Cover Media

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