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16.12.24(Sat)

アンバー・ハード、裁判費用の負担を求めた元夫ジョニー・デップに反撃!

Brash Editorial Team

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 女優のアンバー・ハード(Amber Heard)の弁護士が、元妻に対して10万ドル(約1,170万円)の裁判費用の負担を求めた俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)の「バカバカしい」要求を批判した。

 『リリーのすべて』などで知られるアンバーとジョニーは5月、彼女が15ヶ月前に結婚したジョニーとの離婚を申請したことで泥沼の法廷バトルに突入した。アンバーは結婚生活の間、ジョニーから暴言を吐かれたり、身体的虐待を受けたりしたと主張していたが、8月にジョニーが離婚和解金700万ドルを支払うことで合意。アンバーはそのお金をDV被害者や病気の子どもたちを支援する慈善団体に寄付すると発表した。

 しかし元夫妻の法的争いはまだ収まる様子がなく、アンバーは先日、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるジョニーが裁判所が指定した日までに離婚和解金の一部を支払わず、このため離婚成立の手続きを引き延ばしにしていると批判した。

 アンバーは先週、ロサンゼルス地裁に公聴会を開くよう申請し、判事が責任を持ってジョニーに合意を実行させることを求めた。

 ジョニーの代理人を務めるローラ・ワッサー(Laura Wasser)弁護士は20日、アンバーにジョニーの弁護料と裁判費用の計10万ドルを支払わせる要求書を提出し、法廷バトルをさらに悪化させた。ジョニーはアンバーが期限までに支払わなかった場合、次の離婚和解金の支払い分から同額を引く許可も裁判所にもとめている。

 この申し立てに関する公聴会は1月13日に開かれるが、アンバーの代理人を務めるピアース・オドネル(Pierce O’Donnell)弁護士はジョニー側の動きを嘲り、米Forbes誌が毎年発表する「最も割高な俳優」ランキングで2年連続1位となったジョニーのキャリアをやゆした。

 「最近の興行成績がことごとく不調に終わったことを思えば、ジョニー・デップがバカバカしい申し立てでそのコミカルな表現を再発見したらしいことを嬉しく思う」とオドネル弁護士は米Us Weekly誌が入手した声明でコメントしている。「これは依頼人に支払うべきお金を拒否する、デップ氏とその弁護団による新たな時代遅れの試みにすぎない。私たちは法廷で最終的な勝者になるのを楽しみにしている。そしてデップ氏が拒否しているお金を、病気の子どもたちや助けを必要とする女性に届けることを」

(C) Cover Media

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