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16.12.24(Sat)

マーティン・フリーマン、長年の恋人とクリスマス前に破局

Brash Editorial Team

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 『ホビット』シリーズなどで知られる俳優のマーティン・フリーマン(Martin Freeman, 45)が長年の恋人で女優のアマンダ・アビントン(Amanda Abbington, 42)と別れ、クリスマスを独りですごすことになった。

 マーティンとアマンダは2000年の英TV映画「Men Only」の撮影を通じて知り合ったが、特に2006年に長男ジョー(Joe)君、そしてその後長女グレース(Grace, 8)ちゃんを授かって以来、家族の話を公の場で語ることはなかった。

 マーティンは22日付の英Financial Times紙とのインタビューでアマンダとの別れを打ち明けたが、その時期は明かさなかった。

 「もうアマンダとは一緒じゃないんだ」とマーティンは静かに同紙に語っている。

 しかしマーティンは、英テレビシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」で共演した元恋人とは今も良い関係を保っているとも強調した。

 「とても、とても円満な別れだった。アマンダのことはこれからも愛している」

 アマンダは税金の未納分19万8,400ドル(約2,330万円)の支払いができなかったため、2013年3月に自己破産するなど、ここ数年はトラブルが多かった。アマンダは経済的苦境をマーティンから隠し、巨額の未納金が発覚した際は激怒されたと認めていた。

 「税金のことでものすごく怒られて、本当にひどい状況だったの」とアマンダは2014年末、英Daily Mail紙に語っている。「でも今は(英国)歳入庁がすべて引き取ったわ」

 「私たちは14年間も苦楽を共にしてきたのよ」とアマンダはつけ加えた。「破産宣告を受けたけれど、闘って破産から免除された。もちろんマーティンは気に入らなかったし、怒っていたけれど、彼は正しかった。私はお金にうといの」

 またアマンダは今年、2件のスピード違反で罰金を命じられたほか、先日にはロサンゼルスで開催されたエミー賞授賞式で財布を盗まれたとも主張していた。

 「SHERLOCK」の特番で、日本では劇場公開された『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』を代表してテレビムービー賞を受賞したアマンダは授賞式後、Twitterで不運をファンに報告した。

 「ステキなツイートをありがとう。エミー賞で受賞してすごくうれしいわ! クールでしょ?」とアマンダはつぶやいた。「でも、ステージでエミー像を受け取って、インタビューを受けて自分の席に戻ったら、誰かが私の財布をイスの下から盗んでいたの。もう言うことなしだわ。携帯も免許証も入っていたのに」

 「財布を盗んだ人、因果応報でひどい目に遭うのを祈ってるわ。なんて最低なの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。