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16.12.26(Mon)

アヴリル・ラヴィーン、元夫をジョークのネタにしたFacebook創立者を批判!

Brash Editorial Team

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 カナダ出身の歌姫アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)が、元夫でニッケルバック(Nickelback)のフロントマン、チャド・クルーガー(Chad Kroeger)をジョークでからかったFacebook創設者のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)を批判した。

 アヴリルは2015年にチャドと破局したが、物笑いの種にされた元夫の擁護に回ることにためらいはなかった。

 ことの発端はザッカーバーグが20日、人工知能(AI)アシスタント「ジャーヴィス」をPRする動画をYouTubeに投稿したことだった。この動画でザッカーバーグはモーガン・フリーマン(Morgan Freeman)が声を担当するジャーヴィスに「ニッケルバックの良い曲をかけて」と頼んでいる。

 「すいません、マーク。それには応じられません」とジャーヴィスは答えている。「ニッケルバックには良い曲が1つもないからです」

 するとザッカーバーグは、「よし。今のはテストだったんだ。家族全員が好きな曲ならどうだい?」と応じている。

 大勢の人たちはこのジョークを単なる悪ふざけだと受け取ったが、アヴリルは元夫を擁護し、「マークへ」とザッカーバーグにあてたメッセージを投稿した。

 「たくさんの人たちがあなたの製品を使っているわ。好きで使っている人もいるし、そうじゃない人もいる。どちらにしても、音楽について意見することは認められているけれど、ニッケルバックへの当てこすりは趣味が悪いわね」とアヴリルは書いている。「あなたほどの影響力がある人なら、いじめをたきつけることにもっと責任を持つべきよ。今の世界の状況を考えるとなおさらだわ。#いじめにノーを#古臭いジョーク#ニッケルバックは5,000万枚以上のアルバムを売った」

 アヴリルとチャドは2015年9月、結婚から2年で別れた。彼女は当時、SNSで結婚式の写真を公開し、離婚を表明した。

 「チャドと私は今日、別離という心の重い発表をします。結婚だけではなく、音楽も通じて、私たちはたくさんの忘れられない瞬間を一緒に作ってきました。私たちは今も、そして今後もずっと最高の親友であり続け、お互いに対する深い思いやりを持ち続けていきます。家族、友人、そしてファンのみなさん、サポートに心から感謝しています」と彼女はファンに語りかけた。

(C) Cover Media

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