• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ヴィン・ディーゼル、エクササイズは時間に追われていない時にのんびりとしたい!

16.12.27(Tue)

ヴィン・ディーゼル、エクササイズは時間に追われていない時にのんびりとしたい!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米人気俳優のヴィン・ディーゼル(Vin Diesel、49)は、今後3本の『ワイルド・スピード』シリーズ映画の制作・出演や、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編への参加が既に決定しており、2017年も間違いなく多忙な年になりそうな気配。

『ワイルド・スピード』のドミニクなどをスクリーン上で演じている時に強靭な肉体を見せつけているヴィンとあって、元々がボディビルダーか何かのアスリート出身なのかと勘違いされがちだが、実は子供の頃から舞台に立っているという生粋の演劇人。役づくりのためのエクササイズ以上は、わざわざはしたくはないのだという。

「いまは以前よりワークアウトを少なくしているから、かえって楽しめている。週の中で、いろいろ用事が重なり忙しい時を避けて、エクササイズだけをこなせば良い時間帯にしているからね」と、ヴィンはMen’s Health誌に対して語っている。

「ドミニク役を演じる時には、リアルに強靭そうには見せたいけれど筋肉マンにはしたくないのさ。一方、『トリプルX』シリーズのザンダーを演じる時は、総合格闘技の選手たちとワークアウトする。『リディック』シリーズの時には、ヨガをたくさん行ったよ。何か決まったことをいつもやっているわけではないよ。強いて言えば、有酸素運動と体幹エクササイズを中心にやっているかな」

そんなヴィンは、2015年10月にはいささか太鼓腹になっている姿を激写されて世間が大騒ぎしたことがあるが、その時はちょうどガールフレンドのパロマ・ジメンネズ(Paloma Jimenez)との間に次女のポーリーヌ(Pauline)ちゃんが誕生して、ふたたび“パパ”モードに入っていたからだと、ヴィンは笑い飛ばす。カップルの間には、他に長男ヴィンセント(Vincent)君と長女ハニア(Hania)ちゃんがいる。

しかし、心ないひとびとたちがネット上で巻き散らした書き込みの酷さは身に染みたと、ヴィンは当時を振り返る。

「バカみたいなエピソードだったし、そんなものを気にせず自分は負けたりしないが、他人の身体をあげつらう“ボディシェイミング”がどれほど酷いものになり得るかは、実によく分かったよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。