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16.12.27(Tue)

エマ・ストーン、新作映画の撮影のためロンドンで部屋探し!

Brash Editorial Team

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 女優のエマ・ストーン(Emma Stone, 28)は、来年撮影する新作映画『The Favourite(原題)』のため、ロンドンで部屋探しをしていた。

 『小悪魔はなぜモテる?!』などで知られるエマはここ数ヶ月、高い評価を受けているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のプロモーションでイギリスを繰り返し訪れている。滞在中に時間を作り、来年初頭に新作の撮影が始まったときに拠点とする物件の下見をしていたという。

 エマは英Daily Mail紙とのインタビューで、「魂の抜けたアパート」はイヤで、庭つきの家でなければならないと語り、条件をすべて満たした物件を探し当てたと語った。

 「自分で家を探したの。まさに探していたものを見つけたわ!」とエマ。「とても広くて、ステキな庭もあるわ」

 しかし残念ながら、2012年に当時交際中だった俳優のアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)と一緒に保護施設から譲り受けた愛犬のゴールデンレトリーバーを連れてくることはできないようだ。

 『The Favourite』は『ロブスター』などで知られるヨルゴス・ランティモス(Yorgos Lanthimos)監督の新作で、英アン女王を主人公に宮廷での愛憎劇を描く。アン女王をオリヴィア・コールマン(Olivia Colman)が演じ、エマは身分の低い侍女アビゲイル・マシャムに扮する。アビゲイルは女王に気に入られるが、このためレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)演じるマールバラ公爵夫人の不興を買う。

 イギリスなまりを練習しているかと聞かれたエマは、「これはヨルゴス・ランティモス作品よ。ありきたりの英国時代劇になるわけがないわ。サプライズでいっぱいよ!」と笑顔で答えた。

 撮影はアワードシーズンが終了した3月からスタートする。エマは『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合(SAG)賞にノミネートされており、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞でもノミネートされるとみられている。

(C) Cover Media

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