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16.12.27(Tue)

ケリー・オズボーン、両親の結婚再誓式ではフラワーガールをやりたい!

Brash Editorial Team

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TVタレントのケリー・オズボーン(Kelly Osbourne)は、父親でロックバンド「ブラック・サバス」のフロントマンのオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)と母親のシャロン(Sharon)が2017年に予定している結婚の再誓式で、フラワーガール(結婚式で花を運ぶ花嫁付き添いの少女)役を希望している。

今年の初頭に34年連れ添った夫婦に危機が訪れた。オジーが妻を裏切り、ヘア・スタイリストのミシェル・プー(Michelle Pugh)と浮気していたのが明らかになったのだ。 

この浮気のニュースが報じられた後、オジーはセックス依存症のセラピーに通い、夫婦でこの問題に向き合った。

今月初頭、シャロンはオジーから結婚の再誓式を提案され、長年連れ添った夫婦が2017年から過去を清算して新たなスタートを切ろうとしていることを明かした。

「オジーがもう一度結婚の誓いをして欲しいって言ってくれたので、そうするつもり」と先日シャロンは英The Sun on Sunday紙で語った。「幸せだわ。本当のことを言うとそれが今年のクリスマスに欲しかったことなの」

シャロンとオジーは1982年7月4日にハワイのマウイ島で最初の結婚式を挙げた。2017年に再びバージンロードを歩く際は娘のケリーも大きな役割を果たす予定だ。

「フラワーガールをやりたいし、バージンロードで即興ダンスもやりたいわ」とケリーはWEBサイト「Wonderwall」に語りこう続けた。「私は裏方で父と母が主役よ」

「2人はとても愛し合っているわ。ウンザリするくらいにね。また人前でイチャイチャするようになったら、気持ち悪くなって吐いちゃうわ!」

そう語ったケリーだが、両親が問題を解決できてとても嬉しいそうだ。

「2人を見ていると本当に嬉しくなる」と語ったケリー。「誰でも苦しいときを経験するわ。でも、今の2人は真実の愛そのものなの。2人が原点に帰ってお互いを深く愛し合っている姿を何度も目にしてきて、私の家族が特別なんだと実感できたわ」

オジーとシャロンが結婚後に誓いの言葉を交わすのはこれが初めてではなく、2003年にも新たな誓いを交わしていた。

(C) Cover Media

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