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16.12.28(Wed)

2児のママになったミラ・クニス、女優復帰作は『バッド・ママ』続編!

Brash Editorial Team

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 11月に第2子男児を出産した女優のミラ・クニス(Mila Kunis)が、復帰作にコメディ映画『バッド・ママ』の続編を選んだ。

 『ブラック・スワン』などでも知られるミラは11月30日、夫で俳優のアシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)との長男ディミトリ(Dimitri)君を出産。すでにキャリアで次の一手を考えており、クリステン・ベル(Kristen Bell)、キャスリン・ハーン(Kathryn Hahn)らと共に『バッド・ママ』の続編に出演する準備を進めている。

 ジョン・ルーカス(Jon Lucas)とスコット・ムーア(Scott Moore)の脚本・監督コンビは『A Bad Moms Christmas(原題)』というタイトルの続編の制作に着手しており、奮闘する母親たちがクリスマス休暇で実家に帰省するストーリーを描く。

 スザンヌ・トッド(Suzanne Todd)とビル・ブロック(Bill Block)も、STXスタジオからリリースされる新作でそれぞれプロデューサーとエグゼクティブプロデューサーとして引き続き参加すると米エンターテイメント情報サイト「Deadline」が伝えている。

 「これは途方もない善意を世界中に届けるブランドであり、『バッド・ママ』シリーズを忠実に、そして不適切な形で拡大・拡張していくことは、私たちチームにとって優先事項です」とSTXエンターテイメント・モーション・ピクチャー・グループのアダム・フォーゲルソン(Adam Fogelson)会長はコメントした。「ジョンとスコットは完成の域に達している、非常におかしなストーリーを持っています」とフォーゲルソン会長は続けた。「ミラ、クリステン、そしてキャスリンは再びチームを組むことに興奮していて、オリジナルを制作したのと同じスケジュール、ほぼ同じやり方で『A Bad Moms Christmas』を進めていきます」

 ジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)、クリスティーナ・アップルゲイト(Christina Applegate)も出演したオリジナルの『バッド・ママ』は2,000万ドル(約23億4,700万円)で制作され、今年の夏に大ヒット。1億8,000万ドルの世界興収を叩き出した。

 『A Bad Moms Christmas』は2017年11月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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