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17.01.05(Thu)

リリー・コリンズ、役柄で変えるヘアカラーのせいで自分の地毛の色を忘れそう!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

英国出身の女優リリー・コリンズ(Lily Collins、27)の映画デビューは、サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)の娘役を演じた2009年映画『しあわせの隠れ場所』。昨年11月に全米公開された最新出演作『Rules Don’t Apply(原題)』では女優志願の若い女性を演じているリリーだが、実際には押しも押されもせぬ若手人気女優としての地位をすでに確立している。しかし、役柄に合わせて様々な姿を披露する女優生活ならではの苦労は避けられないようだ。

「自分の髪の毛の元々の色を忘れてしまいそうよ。ちょうど最近、スイカのような赤毛からブラウンに戻したばかりなの。先日まで、韓国で映画を(2017年公開の米韓共同制作映画「オクジャ」)を撮っていたのだけれど、わたしの演じた役名はレッド(“赤毛”)というのよ。元々のブラウンに戻せて嬉しい。だって、どんな色のメイクが似合うか、この色なら慣れていて分かるから」と、リリーはNew York Times紙に対して笑った。

『白雪姫と鏡の女王』で主役を演じた時のように、歴史ものや時代ものの映画では髪をきつくカールされたり染めたりされる場合がもっぱらで、それで髪が傷むことが多いとリリーは嘆く。撮影の合間には、フランス発のヘアエステブランド「ケラスターゼ」(Kerastase)の商品を使って地毛を保護したり、髪の毛のボリュームが足りないと思えば「シュウ ウエムラ」(Shu Uemera)の“ファイバーリフト プロテクティブ ボリュ―マイザー”を使ったりと、髪の毛の手入れに余念がないとのこと。。

「髪の毛を数日洗っていない場合には、「オリベ」(Oribe)のヘアスプレー好んで使っている。このブランドのビーチ用スプレーとドライシャンプーは、どちらもわたしは大ファンだわ」

2014年以来、世界的コスメブランド「ランコム」(Lancome)の広告アンバサダーも務めているリリーは、世界中の化粧文化に関心があり、その多様性に惹かれるという。特に台湾でのある経験がリリーの心には強く残っているようだ。

「台湾滞在の最終日に、友人と連れ立って、床に身体を寝転がされて施術されるトリートメントを受けに出かけたの。まず足を洗ってもらってから、素晴らしいマッサージをしてもらって、最後にはお茶をいただいたのよ!」

(C) Cover Media

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