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17.01.05(Thu)

ベン・アフレック、政治家への転身はありえない!

Brash Editorial Team

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映画『ゴーン・ガール』への出演でも有名な俳優のベン・アフレック(Ben Affleck, 44)にとって、政治活動はお金で汚れているものと映っているので、政界入りすることはないという。

ベンはこれまで民主党から出馬した大統領候補のアル・ゴア(Al Gore)、ジョン・ケリー(John Kerry)、バラク・オバマ(Barack Obama)の選挙運動や資金調達などの活動に携わってきた。

こういった活動に加え、討論番組「Real Time with Bill Maher」へ定期的に出演するなど、アメリカの時事問題に関する番組で率直に発言することから、政治家へ立候補するのではないかと噂されていた。

だがベンは選挙候補者が大金を集めなければいけない事実を不快に感じでいるため、政界入りを取り止めたという。

「政界には入りたくないんだ」とThe Guardian紙に語ったベン。「自分にとって公僕という立場は満足できるものではないし、政治活動とはつまるところ資金集めの行為以外のなにものでもない。お金を搾り取りろうと目をつけた人と交わす雑談なんだ。低俗なものさ。僕にはできないが、そういった雑談に対する耐性を身につけなければやっていけないんだ」

ベンは民主党支持者なので、共和党のドナルド・トランプ(Donald Trump)が今月中に大統領になるのを歓迎していない。また不動産王でもあるこの次期大統領が、映画に特別出演するため強引な手段を使ったことがあったので、ベンは彼を個人的に毛嫌いしている。

「彼(ドナルド・トランプ)とはミラノ・コレクションで一度会ったことがある」と明かしたベン。「ドナルド・トランプが来ていたならば、下品なパーティーに来てしまったということさ。彼は根こそぎ奪っていこうとする。トランプは自らを特別出演させなければ彼の所有する不動産での撮影許可を与えないことで有名だった」

ドナルド・トランプは1月20日にアメリカ第45代大統領になる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。