• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ドリュー・バリモア、4歳の長女が自分で着替えが出来るようになり感激半分さみしさ半分!?

17.01.07(Sat)

ドリュー・バリモア、4歳の長女が自分で着替えが出来るようになり感激半分さみしさ半分!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米女優にして映画プロデューサーとしても活躍するドリュー・バリモア(Drew Barrymore、41)は、4歳になる長女のオリーヴ(Olive)ちゃんの成長に感激するとともに少しさみしい気持ちに襲われることもあるのだとか。

「長女のオリーヴが自分で服のお着替えができるようになって、これは我が家にとって大きな変化だわ」と、ドリューはPeople誌に語っている。

「子供に服を着させるのはむろん大変なので、その点は楽にはなるのだけれど、彼女が着る服をこちらが毎日選べなくなるのは、えー、そうなのかぁ、という気持ちもあるの」

元夫のウィル・コップルマン(Will Kopelman)との間に、オリーヴちゃんに加え2歳になる娘フランキー(Frankie)ちゃんもいる2児の母であるドリューは、娘たちを仕事にも帯同するのを常にしている。それだけに、オリーヴちゃんが自分自身でファッション選択をするようになったことは、バリモア家における時間管理に少なからず影響を与え出しているともいう。

「家を出るのが今朝は遅くなって時間が押してきたから、思わず“オリーヴ、お願いだから、早く着替えを済ませてもらえる?”と、わたし言ったのよ。“着替えを済ませてもらえる?”なんて言える日が来るなんて、何かシュールな感覚!」と、ドリューは微笑んだ。

近ごろ人気サンダルブランド「クロックス」(Crocs)の広告アンバサダーに就任したドリュー。その影響もあって、同ブランドのサンダルは娘たちも含めバリモア家全員の定番アイテムの地位をすっかり獲得したようだ。

「娘たちは、すっかりクロックスを気に入っているわ。わたしはママだから、彼女たちが何をヒップだと思うのか、ちゃんと分かっているのよ、と自慢したい気分。娘たちは一番軽快なタイプのものが好きで、始終“わたしのクロックスはどこに行った?”とか叫びながら、家中を走り回っている」と、ドリュー。

「我が家にクッロクスがやって来て、娘たちがそれを履きながら、ストラップは前の方で留めるのが良いのか後ろで留めるのが良いのかとか自分たちで考えている様子を見ていると、とても幸福な気持ちになってくるわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。