• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • エヴァン・レイチェル・ウッド、目を奪う「アルチュザラ」の黒のタキシードでゴールデングローブ賞授賞式に登場!

17.01.10(Tue)

エヴァン・レイチェル・ウッド、目を奪う「アルチュザラ」の黒のタキシードでゴールデングローブ賞授賞式に登場!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

出演中の人気新TVドラマ『ウエストワールド』が好調な米女優のエヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood、29)は、ビバリーヒルズで現地時間の1月8日夜に行われたゴールデングローブ賞の授賞式に「アルチュザラ」(Altuzarra)のタキシードスーツを着て登場。TV部門の主演女優賞にノミネートされていたエヴァン・レイチェルは残念ながら受賞は逃したものの、多くの女優がふわふわのドレスをこの夜の授賞式用の衣装として選ぶ中、エッジの利いたレイチェルのアンサンブルはひときわ目立っていた。

「今回でわたしは3度目のノミネートで、授賞式に出席するのも6回目なのだけれど、これまではずっとドレスにしていたの」と、E! Newsの司会者ライアン・シークレスト(Ryan Seacrest)に対してエヴァン・レイチェルは語った。「ドレスも好きだし、ドレスがいけないというつもりはない。でも、今回は若い女性や少女たちに、別にドレス必着でないことを知ってもらいたいという気持ちがあったの。ドレスを着たくなければ、こういう時にもドレスを着なければならない理由はないし、自分たちの価値は別にそういうところにあるわけではないのよ」

ドレスの長い裾を踏んでしまう恐れがないのもタキシードの利点だと冗談も飛ばしたエヴァン・レイチェルだが、一方で今回もレッドカーペット用の服装を選ぶときに十分時間をかける自身の姿勢は変わることなく、デザイナーのジョセフ・アルチュザラ(Joseph Altuzarra)と念入りに打ち合わせて今回の衣装を作り上げたとも述べた。

「マレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)や映画『ビクター/ビクトリア』へのオマージュ、それにデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の誕生日でもあるから、スーツで行きたいと話したのよ」

エヴァン・レイチェルがレッドカーペットで仕立てたスーツで登場したのは今回が初めてではない。昨年12月に行われた米国放送映画批評家協会賞の授賞式にもシンプルな黒のパンスーツを選んでいる。また、今回のゴールデングローブ賞授賞式でスーツを着用したのはエヴァン・レイチェルだけではなく、映画『Hidden Figures』での演技により映画部門の助演女優賞にノミネートされていたオクタヴィア・スペンサー(Octavia Spencer)も、誂えたタキシード姿で出席していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。