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17.01.10(Tue)

ジュリアン・ムーア、ジェシカ・チャステインらが女性の権利向上を求める最大規模のデモ行進に参加へ

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のジュリアン・ムーア(Julianne Moore)、ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)らが今月、ワシントンD.C.で行われる女性の権利向上を求めるデモ行進に参加する。

 ジュリアンとジェシカは、1月21日に行われる男女平等と女性の権利向上をテーマとする「ウィメンズ・マーチ」デモ行進に参加することをそれぞれのTwitterで公表。その前日の20日には、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が正式にアメリカ合衆国大統領に就任する。ワシントンD.C.でのデモ行進は、イギリスをはじめ世界20ヶ国以上で同じ日に行われる、200以上のデモ行進の中で最大のものとなるとみられている。

 ジュリアンはデモ行進のポスターの画像をツイートし、「女性の権利は人権なので、1月21日には男女平等のために闘うウィメンズ・マーチに参加します」

 ジェシカもこの投稿をシェアし、「ジュリアン、現地で会いましょう!(ハートの絵文字)」とキャプションを添えた。『ブギーナイツ』などで知られるジュリアンは「やったー」と応じ、投げキッスや賛成を示す2本の親指、虹の絵文字をつけ加えた。

 今回の活動をサポートしている有名人はジュリアンとジェシカだけではない。トーク番組司会者のチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)は、サンダンス映画祭が行われるユタ州パークシティでデモ集会の先頭に立つと発表した。

 「この1年で学んだことがあったとすれば、自分たちが信じることについて、これまでよりも声を大きく、強く上げる必要があるということ。だから全米からやって来るすばらしい女性たちに加わり、パークシティの路上に私たちの声をもたらします」とチェルシーはコメントしている。「メイン(通り)でのウィメンズ・マーチはクリエイティブなコミュニティーとユタ州の人々が、D.C.で活動する人たちに加わるチャンスを与えます」

 ドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーア(Michael Moore)と米ドラマシリーズ「フアン家のアメリカ開拓記」で知られるコンスタンス・ウー(Constance Wu)らもSNSで参加を公表した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。