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17.01.10(Tue)

49歳のニコール・キッドマン、「子どもをもう1人」発言の真意を説明!

Brash Editorial Team

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 女優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman, 49)が、今年中に子どもをもう1人ほしいと伝えられたことについて真相を語り、「もうその時点はすぎた」と力説した。

 『ムーラン・ルージュ』などで知られるニコールは、高い評価を受けている最新作『LION/ライオン ~25年目のただいま~』で養母を演じており、50歳になる前に5人目の子どもをほしがっていると伝えられた。英Daily Mail紙オンライン版は彼女の言葉として、「そうなったら言葉にできないくらい嬉しいし、両腕を広げて歓迎する」と報じた。

 ニコールは俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)と結婚していた頃にコナー(Connor, 21)とイサベラ(Isabella, 24)を養子に迎え、現在の夫でカントリー歌手のキース・アーバン(Keith Urban)とはサンデー・ローズ(Sunday Rose)ちゃんとフェイス(Faith)ちゃんの2児を授かっており、4人の子どもで十分だと強調。もしもっと若ければぜひ家族を増やしたいとはいえ、今は手がいっぱいだと認めた。

 米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」とのインタビューでもっと子どもがほしいかと質問されたニコールは、首を横に振って笑い、こう答えた。「いいえ。もしもっと子どもがいたら、それはそれで良かったと思うけれど、もうその時点はすぎたわ」

 「今いる子どもたちでもすごくうれしいの」と彼女は続けた。「夫は『今のままを楽しもうよ!』と言っているわ」

 サンデー・ローズちゃんはニコールが41歳だった2008年に自然出産で誕生。しかし夫妻は2010年、フェイスちゃんの出産では代理母に頼った。最初に妊娠するまでに「かなり長い年月がかかった」からだ。

 ニコールはDaily Mailとのインタビューで、次のように説明した。「次女のときに代理出産を経験した理由は、私がもう1度妊娠する見込みがどんどん少なくなっていると感じていて、すごくつらかったからなの」

(C) Cover Media

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