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17.01.10(Tue)

エマ・ストーン、ケイシー・アフレックが豪版アカデミー賞インターナショナル・アワードで受賞!

Brash Editorial Team

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 エマ・ストーン(Emma Stone)とケイシー・アフレック(Casey Affleck)が、6日夜に開催された豪版アカデミー賞と称されるオーストラリア映画テレビ芸術アカデミー(AACTA)賞のインターナショナル・アワード授賞式で主演賞を獲得した。

 『小悪魔はなぜモテる?!』などで知られるエマは、高い評価を受けているミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で女優賞を、ケイシーはアワードシーズンで各賞を総なめにしている『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で男優賞をそれぞれ贈られた。

 2作品はロサンゼルスのナイトクラブ「アヴァロン・ハリウッド」で開催された授賞式でそれぞれ2部門で受賞。『ラ・ラ・ランド』は『メッセージ』、『Hacksaw Ridge(原題)』、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を抑えて作品賞を獲得。一方の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は監督・脚本のケネス・ロナーガン(Kenneth Lonergan)が脚本賞を勝ち取った。

 『LION』のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)とデヴ・パテル(Dev Patel)は助演賞を贈られ、メル・ギブソン(Mel Gibson)は『Hacksaw Ridge』で監督賞に選ばれた。

 「今夜、国際社会とオーストラリアの成果のダイナミックな融合が評価されたことはすばらしい。そしてオーストラリア出身のニコール・キッドマンとメル・ギブソンが、『LION』と『Hacksaw Ridge』で受賞したことを嬉しく思っている」とAACTAのデミアン・トレウェラ(Damian Trewhella)CEOはコメントしている。「この6年間で、オーストラリア・アカデミーの国際支部は全米映画俳優組合(SAG)賞やゴールデン・グローブ賞、オスカーなどの受賞作をたびたび暗示してきた。全受賞者を祝い、アワードシーズンを通じて各賞での成功を祈る」

 AACTAのドメスティック・アワードは12月にシドニーで開催。『Hacksaw Ridge』は作品賞、メルの監督賞、アンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)の男優賞、ヒューゴ・ウィーヴィング(Hugo Weaving)の助演男優賞を含む最多9部門を制覇した。

(C) Cover Media

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