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17.01.11(Wed)

スカーレット・ヨハンソンら大勢のセレブも女性の権利向上を求める最大規模のデモ行進に参加へ

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のジュリアン・ムーア(Julianne Moore)、ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)らに続き、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、ケイティ・ペリー(Katy Perry)、エイミー・シューマー(Amy Schumer)らも、今月ワシントンD.C.で行われる女性の権利向上を求める最大規模のデモ行進に参加する意向を表明した。

 ジュリアンとジェシカは先日、1月21日に行われるデモ行進に参加を表明していたが、ここへきて他のセレブも大義への参加を決めている。

 AP通信によると、『アベンジャーズ』シリーズで知られるスカーレットは「自分の声を届けて信念のために闘う」ために参加するという。特にドナルド・トランプ(Donald Trump)米次期大統領とその政権が女性のための非営利団体「全米家族計画連盟」への資金援助やその中絶に対する保守的なスタンスに反対し、女性の生殖の権利を「攻撃」していることが理由にある。

 昨年の大統領選で民主党から出馬したヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官のために熱心なキャンペーン活動を展開したケイティもワシントンD.C.でのデモ行進に参加するとみられており、さらにコメディエンヌのエイミー、歌手で女優のシェール(Cher)、女優のパトリシア・アークエット(Patricia Arquette)、オリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)、デブラ・メッシング(Debra Messing)、ウゾ・アドゥバ(Uzo Aduba)、フランシス・マクドーマンド(Frances McDormand)、ゼンデイヤ(Zendaya)らも同調している。

 主催者側はトランプ氏が正式にアメリカ合衆国大統領に就任する20日の翌日に行われるデモ行進に10万人以上が参加するとみている。

 一方、米人気コメディドラマ「アグリー・ベティ」で知られるアメリカ・フェレーラ(America Ferrera)はデモ行進の「アーティスト・テーブル」に任命され、デモの進行を支援する。

 「選挙以来、たくさんの人たちが自分の声が無視されることになると危ぐしています」とアメリカは参加の理由を説明した。「アーティスト、女性、そして最も大事なことに、熱心なアメリカ人として、私たちが自分たちのコミュニティの尊厳と権利のために団結することは重要です」

 連帯のデモ行進は全米各地や世界中でも予定されており、トーク番組司会者でコメディエンヌのチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)は、サンダンス映画祭が行われるユタ州パークシティでデモ集会の先頭に立つ。

(C) Cover Media

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