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17.01.12(Thu)

ホアキン・フェニックス&ルーニー・マーラ、新作映画の撮影中に友人から恋人へ!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 俳優のホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)とルーニー・マーラ(Rooney Mara)の友情は、新作映画『Mary Magdalene(原題)』の撮影中に愛情へと変化していったようだ。

 ホアキンとルーニーは親友同士だったが、昨年、彼女がタイトルキャラクターのマグダラのマリアを、彼がイエス・キリストを演じる同聖書大作の撮影をイタリアで続けるうち、お互いに「愛を見つけた」ようだ。

 ある事情通は米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」に対し、ホアキンとルーニーが8日夜に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式に出席しなかった理由は2人の新しい関係のためだったと語っている。同授賞式ではルーニーの最新作『LION/ライオン ~25年目のただいま~』が4部門にノミネートされていた。

 「2人は(出席する代わりに)砂漠ですごしていたよ」とこの事情通はつけ加えた。

 ホアキンとルーニーが『Mary Magdalene』の撮影にのぞむ写真が浮上する一方で、2人はセットの外でも一緒に時間をすごす姿を目撃されており、11月にはイタリア南部のマテラにあるホテルの部屋のバルコニーで、タバコをシェアする様子をキャッチされた。

 ルーニーの新しい恋は、彼女が6年間交際したチャーリー・マクダウェル(Charlie McDowell)監督と別れた後に広まった。ルーニーとチャーリーの広報担当者はPage Sixの取材にノーコメントを貫き、また2人は昨年8月以降、一緒のところを写真に撮られていない。

 Page Sixの報道にもかかわらず、ホアキンの広報担当者は彼がルーニーと「仲の良い友人」以上の関係ではないと明言している。

 「2人は(2013年の映画)『her/世界でひとつの彼女』と『Mary Magdalene』、それに次回作(2018年公開予定の『Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot(原題)』)で共演しています」とホアキンの代理人はコメントしている。「2人は仲の良い友人で、かなり前からそういう関係です」

 ホアキンは以前、女優のリヴ・タイラー(Liv Tyler)やアンナ・パキン(Anna Paquin)、DJのアリー・テイルズ(Allie Teilz)との熱愛が噂されたことがある。2014年には「ブタの装着」のポーズを教えてくれたヨガインストラクターと婚約したと電撃発表したものの、奇抜なジョークだったことが判明した。

(C) Cover Media

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