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17.01.12(Thu)

フィフス・ハーモニーを電撃脱退したカミラ・カベロ、過度な性的強調が苦痛だったと告白!

Brash Editorial Team

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 フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)の元メンバー、カミラ・カベロ(Camila Cabello, 19)が、グループを脱退した理由について初めて口を開き、ガールズグループのメンバーとして過度に性的な強調に我慢できなかったと説明した。

 カミラは昨年12月、アメリカで放映された大みそか特番「ディック・クラークズ・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イヴ」の収録でフィフス・ハーモニーが5人で最後のパフォーマンスを行った直後に脱退した。

 女優のレナ・ダナム(Lena Dunham)のポッドキャスト配信番組に出演したカミラは、グループで自分が性的対象として扱われることに耐えられなかったと認めた。

 「もっと注目を集めるためだけに、周囲が私たちを性的に強調しようとしてきたことが何度もあったの」とカミラは打ち明けた。「残念ながらセックスは売れる。イヤイヤながらやっていたことや、断固として反対したことがあったのは間違いないわ…」

 「自分たちが成長する中、世界の前に出て、性的なトーンを前面に出した曲を作るのはやりにくかった」

 「セクシュアリティを見せることは問題じゃない。その思いがあるなら、それは自分を表現する方法の1つでしかない。それをみんなとシェアしたいのなら、すばらしいことだと思う」とカミラは続けた。

 しかし彼女は状況に耐えられなくなり、ついに脱退を決意。若いファンには賢いアドバイスを与えている。「若い女性に言いたいのは、もし心の準備ができていないなら、絶対に反対することだわ」

 フィフス・ハーモニーのメンバーらはカミラの脱退に軽い不意打ちを食らったものの、4人組バンドとして活動を続けることを決め、今月開催されるピープルズ・チョイス・アワード授賞式で初めて4人でのパフォーマンスを披露する予定だ。

(C) Cover Media

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