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17.01.13(Fri)

キム・カーダシアンの強盗事件捜査で新たに容疑者2人が釈放!

Brash Editorial Team

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 米「E!」が放送するリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian)が昨年10月、パリ市内で強盗被害に遭った事件を捜査している仏警察が、あらたに2人を立件せず釈放した。

 仏当局は9日、強盗事件の捜査で17人を逮捕。その後は徐々に、パリ市内のアパートメントタイプのホテルでキムを縛り、猿ぐつわをはめ、銃を突きつけた上でジュエリーや携帯電話を奪った覆面強盗団の容疑者を絞っていった。

 長年カーダシアン家のリムジンドライバーを務めていたマイケル・メイダー(Michael Madar)は、立件されないまま10日に釈放されたが、首席検事の広報官は翌11日、尋問を終えた後でさらに2人を釈放したと認めた。

 広報官が米CBS Newsに語ったところによると、23歳から72歳の逮捕者の中には重大犯罪と関係がある者がおり、警察はDNAの痕跡を事件現場で発見し、容疑者を見つけ出したという。

 メイダーは拘束についてコメントしていないが、UNICワールドパスの従業員らによると、彼が容疑者扱いされたことはなく、「証言の目的」のためだけに勾留されていたようだ。

 一方、複数の事情通は米芸能情報サイト「TMZ」に対し、ベルギーの連邦警察は強盗団が同国の違法ダイヤモンド取引に関係があると報じられたことから捜査に乗り出したと明かしている。当局は大きなダイヤモンドの婚約指輪を含む盗まれたキムのジュエリーを追跡しているが、被害に遭ってからかなりの時間がすぎていることから、2児の母でもあるキムがジュエリーを取り戻すのは難しいとも話しているという。

 容疑者の逮捕を受け、キムの代理人を務めるジーン・ヴェイル(Jean Veil)弁護士は、宣伝目的のために強盗事件を自作自演したと批判されたキムは自分が報われたと感じていたと認めた。

 「逮捕はうれしい驚きだった。なぜなら一方ではジュエリーの発見につながる可能性があるからだ」とヴェイル弁護士は英The Sun紙に語っている。「またもう一方では、この強盗事件が自作自演、あるいはカーダシアン氏による売名行為だとうそぶくことが賢いと考えていた者たちによるバカバカしい憶測に終止符を打つからだ」

(C) Cover Media

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