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17.01.14(Sat)

アナ・ケンドリック、新ディズニー映画にサンタクロース役で出演交渉中!

Brash Editorial Team

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 『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどで知られる女優のアナ・ケンドリック(Anna Kendrick)が、ディズニーの新作映画で女性のサンタクロースを演じる交渉に入ったと報じられた。

 アナは『Nicole(原題)』という仮タイトルのクリスマス映画に出演するための交渉を続けているという。米Variety誌によると、ストーリーはサンタの娘ニコールが主人公で、父親が引退を決めたことから「家業を継ぐ」ことを余儀なくされるという。

 『デンジャラス・ビューティー』などを手がけたマーク・ローレンス(Marc Lawrence)が脚本を執筆中で、監督も務める。マークの代表作はヒュー・グラント(Hugh Grant)とドリュー・バリモア(Drew Barrymore)の共演で2007年に公開された『ラブソングができるまで』で、他にも『Re:LIFE~リライフ~』や『噂のモーガン夫妻』でメガホンをとった経歴を持つ。

 また、スザンヌ・トッド(Susanne Todd)がプロデューサーを務め、ルイ・プロヴォスト(Louie Provost)がディズニー側で指揮を執る。

 複数の事情通によると、『Nicole』はミュージカルではないものの、最近のアニメ映画『Trolls(原題)』や2014年の『イントゥ・ザ・ウッズ』で美声を披露したアナが歌っても不思議ではない。

 ディズニーが現在手がけているサンタクロース映画は『Nicole』の他にもあり、『Dashing Through the Snow(原題)』の企画も動いている。同作ではケヴィン・ハート(Kevin Hart)がサンタクロースを演じ、仕事中毒の父親が息子との関係を修復する姿を描く。

 アナは犯罪スリラー『ザ・コンサルタント』やオーブリー・プラザ(Aubry Plaza)と共演したR指定コメディ『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』、俳優のジョン・クラシンスキー(John Krasinski)が監督を務めたドラマ作品『The Hollars(原題)』が公開されるなど、2016年も華々しい活躍を見せた。

 またアナは稼げるハリウッドスターとしての地位を確立するきっかけとなった『ピッチ・パーフェクト』シリーズの第3作『Pitch Perfect 3(原題)』でベッカ・ミッチェルを再演する。同作は今年の12月に公開が予定されている。

(C) Cover Media

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