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17.01.16(Mon)

ロビン・シック&ポーラ・パットン元夫妻の親権争いに警察が介入!

Brash Editorial Team

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 大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で知られる歌手のロビン・シック(Robin Thicke)と、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などで知られる女優のポーラ・パットン(Paula Patton)元夫妻の泥沼の親権バトルがさらに悪化し、13日にはポーラの自宅に警察が呼ばれる騒ぎがあった。

 ポーラはロビンが息子ジュリアン(Julian, 6)君に身体的な虐待を加えたと主張し、元夫妻の間の緊張はエスカレートしている。12日にはロサンゼルス家裁の判事がロビンとの共同親権の制限を求めるポーラの申し立てを却下したが、彼女はその数時間後の同日夜、ロビンが息子に会うことを拒んだ。発効前夜に元夫がジュリアン君を連れ出すことを拒むのは、2人の親権命令に違反するとされるため、ロビンは翌13日、息子を探すためにポーラが暮らすマリブの自宅を警官と共に訪れた。

 米芸能情報サイト「TMZ」が入手した動画には、ロビンと警官らがポーラの家に入っていくのが映っているが、ロビンがジュリアン君を連れずに邸宅の外に出てくる様子もキャッチされている。

 当局はジュリアン君の話として、父親が怖く、母親と一緒にいたいと話していると明かした。また警察はこの動画で、いかなる親権命令にかかわらず、ジュリアン君の意志に反することはしないとも説明。ロサンゼルス郡保安局のロスト・ヒルズ支部は今回の案件を「取るに足らない」としているが、「誰かと一緒に行きたくない子どもが関係した」ともつけ加えた。

 12日に提出された法的文書で、ポーラはロビンがジュリアン君を虐待したと主張したが、ロビンは猛反論した。各報道によると、双方は公聴会に出席し、家裁判事はロビンの共同親権を制限したり、ドラッグ検査を求めたりしたポーラ側の要請を却下したという。また判事はロビンがジュリアン君と会うときは立会人の監視を義務づけ、日中の面会に限ることを求めたポーラの要請も却下している。

 ロビンとポーラの離婚は昨年3月、1年間の別居の末に成立した。

(C) Cover Media

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