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17.01.17(Tue)

カミラ・カベロが脱退した「フィフス・ハーモニー」、4人組として再始動開始!

Brash Editorial Team

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米人気ガールズグループ「フィフス・ハーモニー」(Fifth Harmony)が、メンバーのカミラ・カベロ(Camila Cabello、19)脱退を受けてはじめて4人組での活動となる1月18日の2017年度ピープルズ・チョイス・アワード授賞式でのパフォーマンスを前に、週末にInstagramでの練習風景を自撮り写真を公開した。

写真のキャプションには、「リハーサルの日々に復帰。さあ、やるわよ!」との言葉が付されていた。

伝えられるところによれば、カミロ以外の4人は、昨年12月にカミロの代理人からグループからの脱退を通告されたという。それを受けて、残りの4人で「フィフス・ハーモニー」として活動を継続することを決定、今年1月には所属レーベルのEpic RecordsとおよびSycoと再契約を結び、今年に新アルバムもリリースする予定だという。

カミラは、全米で放映された年末音楽特番『ディック・クラークズ・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イヴ』(Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve)の録画を最後に、「フィフス・ハーモニー」から脱退を表明、その後レナ・ダナム(Lena Dunham)のポドキャスト番組に出演して、同グループ在籍中に“性的なイメージを売らされた”ことに不満を述べていた。

「注目を集めるためだけに、私たちを性的に強調しようということが何度もあったの。困ったことにセックスは売れるからね。イヤイヤながらやっていたこともたしかにあって、いくらなんでもこれは拒まないといけない、というものも多かったの」と、その際カミラは語っていた。

「セクシュアリティを見せること自体が問題なのじゃない。自分自身の中にあるものを表現している方法の1つとして、それをみんなとシェアしたいのなら、それはそれですばらしいことだと思う」

しかし、カミラ自身としては、「フィフス・ハーモニー」にいた最後の期間には、要求されることについに耐えきれなくなったのだという。

「わたしが若い女性たちに伝えたいことがあるとしたら、その心の準備が自分にないことに対しては、それは断固拒むべきだということね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。