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17.01.17(Tue)

キム・カーダシアンがパリでの強盗被害を供述した内容が流出

Brash Editorial Team

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 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 36)が昨年10月、パリ市内のアパートメントタイプのホテルで武装強盗に遭った事件で、犯人たちは「未熟だった」とキムが警察に供述していることが分かった。

 覆面強盗団はキムを「ノー・ネーム・ホテル」の部屋でキムを縛り、猿ぐつわをはめ、銃を突きつけた上で、1,000万ドル(約11億4,000万円)相当の貴重品を奪った。仏警察は先週、事件に関連して17人を逮捕しており、12日と13日に計10人の容疑者を起訴した。

 キムは数ヶ月に及ぶ捜査の進展について個人的にはコメントしていないが、15日、事件直後にキムが応じた供述の内容が仏Le Journal du Dimanche誌に掲載された。

 キムは警察への供述で深いショックを受けた強盗被害について自ら語り、夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)から贈られた400万ドルの婚約指輪を渡すように迫られたと細かく語っている。

 「ドアから物音や足音が聞こえたので、そこにいるのは誰?と声をあげたけれど、答えはありませんでした」とキムは振り返っている。「午前2時56分にボディガードに電話しました。するとスライドドアの向こう側から、縛られたフロント係と一緒に2人の男の人が入ってくるのが見えました。2人とも覆面をしていて、1人はスキーマスクと『警察』と書かれたジャケットを身につけていました。2人目も同じ『警察』のジャケットを着ていましたが、スキーマスクはしていませんでした。(強盗の間)そばにいたのはスキーマスクのほうです」

 さらにキムは「プラスチックの結束バンド」で縛られ、テープで手足を巻かれ、口をふさがれた上、バスルームのバスタブに入れられた様子を詳細に語った。

 一方、キムは強盗団が「逃走した」直後に自らテープを手と口からはがすことに成功したため、彼らは「少し未熟」な感じがしたとも話している。

 キムはケガはしていないと警察に供述して、できるだけ早くアメリカの家族のもとに帰りたい意向を伝えた。

 流出した内容によると、強盗事件では他にもダイヤモンドのイヤリング、ブレスレット、息子セイント(Saint)君の名前を彫り込んだネックレスも盗まれていたようだ。

(C) Cover Media

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