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17.01.18(Wed)

レディー・ガガ、スーパーボウルのハーフタイムショーでスタジアムの屋根上からの演奏を希望!?

Brash Editorial Team

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レディー・ガガ(Lady Gaga、30)は、2月5日にテキサス州ヒューストンで行われる米プロアメフトリーグNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルのハーフタイムショーで演奏の予定。

常に自分のパフォーマンスに完璧を記す彼女とあって、TVを通じて世界中の視聴者も目にする当日のステージに向けてリハーサルに余念がないことがかねてから伝えられていたが、自分とバックダンサーたちが練習する場所として自宅の裏庭にダンスフロアまで準備する力の入れようだという。

「スーパーボウルに向けてのリハーサルは、最高に楽しいわ。わたしの家の裏庭に、練習用のダンスフロアがついたテントを立てたのよ。ファンのみんなのためにパフォーマンスをするのが、待ちきれない!」と、ガガはInstagram上で自分とバックダンサーを撮った写真をアップしている。

スーパーボウルのハーフタイム史上最もドラマチックで興奮する演出を、当然ガガは狙っているであろう。New York Post紙のゴシップ欄Page Sixが関係筋から入手したとする情報によれば、ガガが開催場所であるドーム球場のNRGスタジアムの開閉式屋根の上で演奏とパフォーマンスする企画も浮上しており、この案の技術安全面を心配する彼女のスタッフ&チームを慌てさせているとのことだ。周囲の懸念の声にかかわらず、ガガはこの企画に全面的に乗り気で、“必要なら天井に穴を空けてでも”何とか実現させたいと考えているという。

これに比べれば、より穏当な企画も別に検討されているらしい。こちらは飛行機やヘリコプターから吊るされる形でガガが球場に登場するという演出らしいが、この場合でも“ガガにかける保険金が天文学的になり引き受け手がいるのか”と心配する声があがっているとか。ガガは当日に何であれ自ら派手なスタントに挑む気は十分ながら、さまざまな条件がコントロールされた環境で事前に撮影を行ったものを映像として流すのはどうかという代替案も主催者側から出ているようだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。