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17.01.20(Fri)

『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールス、サンダンス映画祭で反トランプデモに参加へ!

Brash Editorial Team

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 1983年の映画『フラッシュダンス』で知られる女優のジェニファー・ビールス(Jennifer Beals)が、21日にユタ州パークシティで行われる米新大統領のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏への抗議デモに参加する。

 ジェニファーは同州で開催されるサンダンス映画祭で出演作が出品されており、コメディエンヌのチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)、『グローリー/明日への行進』で知られるエヴァ・デュヴァネイ(Ava DuVernay)監督と共に公民権集会に参加する。この集会は同日、ワシントンD.C.で開催され、ケイティ・ペリー(Katy Perry)やマドンナ(Madonna)ら大勢の大物スターが参加する抗議デモとも連動している。

 「パークシティでデモ行進が予定されているので、自分の声を使って立ち上がるために私も参加するわ。パソコンの前に座って、物事が動くのを見ているだけでは十分ではなくなったからよ」とジェニファーはエンターテイメント情報サービス「WENN」に語っている。「公民権は必ずしも保証されているわけではなく、そのために闘うことを毎日学ばなければいけないし、長い間、当然だと受け止めていたもののために闘うことを学ばなければいけないわ」

 デモ参加者らは、トランプ新大統領が女性の権利や公民権に関する法律を変えるなら黙っていないことを見せつけるために行進する。

 ジェニファーは昨年、大物女優のジェーン・フォンダ(Jane Fonda)や『ダイバージェント』などで知られるシャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)らと共に「ダコタ・アクセス・パイプライン」計画に反対する抗議デモに参加し、活動家としての側面を見せた。

 「(北米先住民が住む)スタンディング・ロックで水を守るために闘う人たちのことを知るようになって、自分もスタンディング・ロックに行ったわ。公民権がいとも簡単に踏みにじられ、大勢の人たちが立ち上がって『これは正しくない』と声を上げるまで誰も注意を向けない状況を目の当たりにした。私たちは変わらないといけない。文字通りコミュニティを築いて、声を届けなければならないわ。団結する権利を使うのはとても大事なことで、そうしないと取り上げられてしまう」

(C) Cover Media

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