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17.01.21(Sat)

ブレイク・ライブリー、ピープルズ・チョイス・アワード授賞スピーチで「ガールパワー」を鼓舞!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively, 29)が18日、ロサンゼルス市内で開催されたピープルズ・チョイス・アワード授賞式のスピーチで「ガールパワー」を鼓舞し、初めてフェミニズムを教えてくれた英ガールズバンド、スパイス・ガールズ(Spice Girls)に感謝した。

 ブレイクは『ロスト・バケーション』でドラマ映画女優賞を受賞。授賞スピーチでは女子を勇気づけるメッセージを発信した。

 「子どものころ、誰かに自分を制限させてはダメと母に教わったの」とブレイクはスピーチを始めた。「自分にできないのは何かを誰かに決めさせないで、と。だから私は幼いころから大志を持って、自分に目標を設定しました。それを達成できれば、成功して幸せになれると確信していたわ」

 米ドラマシリーズ「ゴシップガール」で一躍人気者になったブレイクはまさにそれを体現し、TV界から映画界への転身に成功。『デッドプール』が大ヒットした夫で俳優のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)とは2児をもうけている。

 そんなブレイクがまだ成し遂げていないのは、憧れのスパイス・ガールズと会うことで、「ガールパワー」を初めて教えてくれた彼女たちにはずっと感謝の気持ちを忘れないとも話した。

 「彼女たちのとてもすばらしいところは、それぞれがはっきりした個性を持って、女性で、しっかりした自分を持っているところ。彼女たちに初めてガールパワーというものを教わった」とブレイクは笑顔で語った。「私だけじゃなく、この部門にノミネートされた女性は、みんながガールパワーに投票してくれたからここにいる。みんなが女性のストーリーを聞きたがっているというメッセージをハリウッドに届けてくれてありがとう。今まで以上に自分たちのストーリーを語ってほしい。自分の意見を知らせ、自分が大切であることを知り、誰にも限界を決めさせないで」

 ブレイクはメリル・ストリープ(Meryl Streep)、エイミー・アダムス(Amy Adams)、エミリー・ブラント(Emily Blunt)らを破って受賞した。レッドカーペットは姉のロビン(Robyn)と一緒に歩いたことから、子どもたちの面倒はライアンがみていたと思われる。

 しかしブレイクはスピーチでライアンにも言及した。「みんな、ありがとう、そして私にとってすべてである夫に感謝!」

 さらにブレイクは会場に向かってジョークを飛ばし、スピーチを締めくくった。「彼は渡さないわ、私のものよ!」

(C) Cover Media

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